いかりは敵と思え〜怒ると負けよ

せっかくの大相撲がほかの話題で占領されている中、家康公の遺訓と呼ばれている「堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え」という言葉が、また思い出されてきました。

いえ、日馬富士がどうこうというのではありません。
これは自分自身の話。

この言葉、実際には水戸光圀公の言ったことと言われてますが、おそらくは家康公も同じようなことを言ってたのだと思います。
徳川家康という人・・狸おやじのイメージがあって、怒りとはほど遠い感じもしますが、やはりもとは三河武士の棟梁だけあって、実際は相当に激しい人だったみたいです。もとは激高しやすい性格が何度も災いして、変わったみたいですね。

いや、こういうことをブログに書く時って、何か自分の中にモヤモヤがあったりする時なのです。実際にそんな記事を書いたあと、冷蔵庫に当たって妻から失笑を買ったりするのですね。

柔道などでも変な技をかけられて、カッときたあとはよくケガをします
何かにイラッときたあとは、思わぬトラブルに巻き込まれたりします。

20代の教員時代は、そんなことがよくあったなあ。

特に普段から気に食わないとか、何となく腹立たしいと思った時は要注意。
万が一、それを爆発させたり、 鬱憤ばらしをしたことは、わたしの場合は120%自分に返ってきました。

いや、まさしくいかりは敵と思えです。
さあ、気を取り直して、明日から大相撲TV桟敷の再開です(今日は見られないので)♪ 

 

 

 

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