昨日は「ケララの風Ⅱ ミールス祭り」〜「バーフバリ 伝説誕生」という黄金のコースでした!

来年から「ケララの風モーニング」へと再生する、その前のイベント「ミールス祭り」に行って参りました。同時にキネカ大森では「バーフバリ 伝説誕生」を上映中。

同じ大森で、昨日は食事時間と上映時間もぴったりなタイムテーブル。これは行くしかないと、意気揚揚に出かけました。

混雑が予想される「ミールス祭り」でしたが、昼食時間ど真ん中の12時半(実は一番狙いどころ)に到着したところ、前に3組ほどの列でしたからこれはもう想定内。運良く、ものの5分ほどで店内に案内されました。

この週は群馬から前橋チャラカラの岡田シェフのご参戦。
ケララの風のお味を踏襲しながらも、少しホットな味も交えたミールスはやはり絶品♫
ほうれん草のカレーは3度おかわりする美味しさでした。

店のシフトが変わるのは残念ですが、ケララの風はまだ味わえると、混雑の店内を早々にご挨拶して次の目的地、キネカ大森を目指します!

今年の初めに見た「バーフバリ 王の凱旋」は、2本あるバーフバリの後半の物語。
後半を先に見て、前半を後から見るという変則の見方でしたが、まあ、どっちから観ても変わらないかな(笑)。

キネカ大森では、本編の前に女優の片桐はいりさん主演の短編作品が上映されてるため、何ともぎり嬢がはいりさんご本人という、豪華なオマケつき♪
本物は細身で背の高い素敵な方でした。

ご本人から撮影の許可をいただき、上映ホールに突入です!
はいりさん、実はケララの風ミールス祭りにも、こっそりいらしていたようです。

先週「踊るマハラジャ」を見ていたので、もう少し免疫ができたかなと思いましたが、やっぱりインド映画はすごい!

あのガガさまをして「次はボリウッドの時代よ」と言わしめるほど……いや、ボリウッドはボンベイ(現ムンバイ)のことですから、テルグ語のバーフバリはさしずめテルウッド??

後編の「バーフバリ 王の凱旋」は2時間半が回想シーンなのにびっくりしましたが、前編も1時間くらいが回想シーンなのに、さらにびっくり!

前後編合わせて5時間半のうち、3時間半が回想シーンというびっくりでした。

インドの古代叙事詩「マハバーラタ」をベースにしてるというだけあった、白眉は何と言っても戦闘シーンですが、主人公バーフバリ(とその息子シヴドゥ)のマンガ顔負けの超人ぶりにも堪能です。

見終わって大満足したものの、圧倒的なインドパワーの前に、しばしぐったり。

3回おかわりしたケララの風ミールス祭りもすっかり消化され、ともかくも半日以上の大森滞在を堪能しました。
沼尻シェフ、1月4日のダジャレかるた大会は参加の方向ですので、何卒よろしくお願い致しますね♡

さーて、最初に見ようと思って、まだ見ていない「ボヘミアン・ラプソディ」。いったい、いつ行こうかな(笑)。