アル・ケッチァーノ奥田シェフの新著「ゆで論」が、いよいよこの夏にリリースされます!

一昨日アップしました、虎ノ門ヒルズに出来たオイルと塩の寿司屋さんイル・フリージオのランチ・ミーティングですが、5分で済んだ打ち合わせは、この「ゆで論」最終チェックと、“あともう少し”の景気付けでした。

昨年の10月にお話を頂いた時は、今年の3月くらいに上梓予定だったのですが、原稿に多くの修正があったことに加え、コロナの影響により今の今まで引っ張られたわけです。

昨日ようやく最後の修正を出稿し、あとは出るのを待つだけとなりました。

▼こちらは数名で200人分のオペレーションができる、パスタ場のイラストです。
なんとカバーの裏側にこの絵が入るのですが、実際には絵の上に文字が乗ります。

奥田シェフの談によれば、このオペレーションができれば、パスタ店を開けるとのこと。パスタだけでなくチェーン店のシステムでも応用できそうですね。

 また近日、イラストなどをアップしますのでお楽しみに!