BS12で放送されていた「マッサン」の面白さ〜たった8年前なのに、令和朝ドラとの時代の隔たりを感じました。

昨日、BS12で再放送されていた朝ドラの「マッサン」を見ていたら、あまりに面白いのにびっくりしました。
調べて見たら2014年の放送でした。

たった8年前のドラマなのに、今の朝ドラとまったく違うので、それもびっくり。
ここ数年で時代が変わってしまったことを感じました。

例えば、「それが内助の功言うもんじゃ」といったような、“これは今言えないよな〜”と感じるセリフがいっぱい出てきます。

「内助の功」は、別にわるい言葉ではないと思いますが、オンエアしたら抗議の言葉がいっぱい来るかもしれません。たった8年前だけど、今の朝ドラにそんなセリフ…出てきませんね。

そんな配慮がドラマを物足りなくしているような気がします。
これはドラマだけではなく、世の中全体に言えると思います。

それにしても、中島みゆきさんの歌う主題歌「麦の唄」が良いですね。

これも今の朝ドラ主題歌と大きく違う。
まあ、個人的な好みの問題なんでしょうけれど…そう感じた昭和生まれのつぶやきでした。

それにしても、今日の「ちむどんどん」。時計がわりに見ていたけど、見習いとオーナーが料理対決になる展開は、あまりにザツだと思いました。
これは時代じゃなく、脚本の質の話でしょうね。

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