「見えない世界」あるか、ないか?〜マイナスのメンタルエネルギーについて。

最近、神社にお参りする機会が多くなっているためか、目に見えない世界について考えることが多くなってきました。

実は世の中、目に見えないもの、人間に感じられないものは、実は物理学的なものでもいっぱいあります。

たとえば紫外線、赤外線、放射線、重力波、 超音波などがそうですね。
細菌やウイルスなどもこれと同様で、目に見えなくても間違いなく、この世に存在しています。
加えて言えば、人の心というのも間違いなく世に存在していながら、五感で感じにくいもののひとつでしょう。

この宇宙のほとんどが、そんな五感で知り得ないものばかりで出来ているのに、これが宗教や神様、霊魂や幽霊、精霊の話になると、途端にうさんくさいと感じるのは、逆に言えば不思議な話です。

まあ重力波のように微弱きわまりない力が発見されてるにも関わらず、神様の存在を発見したり、人の心や霊の類を物理学的な手法で、未だ見つけることが出来ないのですから、「そんなものない」と決めつけた方が簡単かもしれません。

これから何度かに分けて、「見えない世界」というものをテーマにブログにアップしたり、または作品にして発表したりして行きたいと思います。
展覧会も2ヶ月後に控えているしね(笑)。

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さて、そんなオカルト的な話ではないのですが、ちょっと最近感じたマイナスのメンタルエネルギーについて書こうと思います。

私の知り合いでボランティアで高齢者のメンタルケアをしている人がいます。
メンタルケアと言っても、ただお年寄りの話を聞くだけのことなのですが、高齢者4人各30分ほどの話を聞きと終わったらグッタリするんだとか。

何でもこれは、マイナスのエネルギーを吸い込むからだそうですね。吐き出した方はスッキリするのだそうですが、吸い込んだ方はマイナスエネルギーだから、自分の中にある元気なプラスエネルギーを削られグッタリくるんだとか。

病院でも付き添いで行くと、とてつもなくグッタリするのと一緒なのかな。言われてみれば、自分にも思い当たることが…(笑)。

お年寄りの話というのは、とかくグチっぽくなる傾向があるようで、80年、90年生きてきた澱が積み重なるのですかね。もっと若い頃は、人間は年齢を重ねるほどに出来上がってくると思っていましたが、どうやらそうではないようです。

マイナスのエネルギー…どうしたら溜めないでいられるか。
すぐに同じ立場になる年齢ですので、これから考えていかないといかんよな。
そこで大切なことが、世の中には見えない世界があるということを、どう認識することのように思えます。

見えない世界…続きはまた次回。