旨味調味料〜それはそれで旨かとよ

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西尾幹二先生のブログに記事が紹介されました
「天皇と原爆」

昨日は佐藤一斎のアニメの打ち合わせのあと、上野の蓬莱閣で会食でした。

相変わらずボリューム満点。味付けは昔の中華、味の素(これって商品名)が効いた感じの味付けですが、それはそれで旨いのです。

あ、誤解がないように申し上げると、旨味調味料を使ってるか否かは、あくまで主観です。ホント使ってるかどうかはわかりません。

最近TVに出ませんが、あの周富徳さんは料理番組に出る時は、よく旨味調味料を使っていたのを思い出しますが、それも味付けのひとつだと感じた次第。
まあ、今の時代に料理番組で味の素を使ってるシーン・・・あまり見たことありませんが、昨日食べた感想で、旨味調味料ってそんなに悪いのかとも思ったのは、以前も記事にした通りです。昔ながらの中華料理店というのはそういうもの。

↓ こちらはネット検索で書かれている、そんな質問に対するアンサーです。

化学調味料も塩も化学製法です。どちらも中華料理の基本です。科学的なものは純粋な旨味(イノシンサン、グルタミンサン等等・・)純粋な塩(ナトリュウム)だけから構成されています。天然の調味料や塩は化学製法にくらべると純粋な基本的なものに対して他の物素が加わり美味しくしています。化学調味料が体に良くないと言うのはナンセンスです。

そうだよね〜。

わたし、よく中華の店で「味の素使ってる」とか、「化学調味料バンバン使ってる」なんてことを言う人がおりますが、正直あんまり気にしたことありません。

旨味調味料が健康にわるいというのは、美味しんぼ以降の都市伝説だそうで、まったくのデマだそうですが、ただ、使いすぎると同じような味になることは確かなようです。

それを言えば、使うと同じような味になってしまう調味料にオイスターソースがあります。こちらも化学調味料以上に「旨味成分」のカタマリみたいなもの。

思わずクセになる調味料ですが、難点を言えばオイスターソースの味になってしまうことでしょう。

旨味調味料に限らず、オイスターソースや魚醤など、ウマミのカタマリみたいな調味料は当然ながら味の支配力が抜群です。

というか、味の5大要素・・・甘味、塩味、酸味、苦味、苦味に加えて、現在は6大要素に数えられる旨味に支配力があるのは当然のこと。

↑ このチャーハンも馬勝った〜、牛負けた・・・なんて、ウフッ♪

もっとも、山ね家さんみたいな日本料理屋で使われたらイヤですけどね。
(ま、使わないだろうけど)。

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