雨音はショパンの調べ

〆切前でブログ更新してるバヤイじゃないんですが、密林で購入した「ショパン・コンプリート・エディション」にハマりながら作業しています。

昨日みたいに雪や雨の降る日はショパンの調べが、よー似合います♫

大指揮者フルトヴェングラーはショパン好きだったそうで、こんな言葉を残しています(記憶に不正確さあり)。

「ロシアに行けば、モーツァルトへの無関心。ドイツではシベリウスへの拒否感(エトセトラ、エトセトラ)に遭遇するが、世界でもっとも受け入れられた作曲家がショパンである」

ツイッター友だちのいいちこさんの言葉を借りれば、ショパンはベートーベンを頂点とする西洋音楽の中心から、最も離れたところに生まれた天才です。

ショパンが生まれ育ったのは、ポーランドといういわば当時の欧州では化外の地だったこともあるでしょう。分割されて、いちど消えてしまった国であります。

東ヨーロッパにはブルガリアン・ヴォイスやバルカン・ブラスといった、西洋音楽の範疇にはおさまらない、あのトルコの軍楽隊にも似た不協和音入りの音楽が多々見られますが、おそらくはポーランドにもそういう音楽があるのでしょう。

マズルカやポロネーズというのは、今ではショパンの作品のみ接することができますが、そのおおもとはポーランドの民族音楽であります。

ショパンのピアノ曲は、奇妙な不協和音や11分音符などといった、数学的には不規則な音がいっぱいあるのですが、それが切れ目なく優雅に流れているというのが、不思議な魅力です。

なかでも、今まで積極的に聞かなかったノクターンの魅力にびっくり。

さて、書きたいことが山ほどあるけど、これから作業。
ノクターンを聞きながら、ハッケヨイ、ノックターン・・・なんて、ウフッ♪
(けっきょく、それが言いたかったのかよ・・・なんて♫)

雨音はショパンの調べ” への2件のコメント

  1. >〆切前でブログ更新してるバヤイじゃないんですが、

    頑張っておくんなマシ!

  2. お頭さん、おはようございます!

    >頑張っておくんなマシ!

    言われなくとも頑張ってますわ。

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