キラキラ差別(つづき)〜言えない話

無事に広島に届いたエジプトブルーのなまけ蛙くん。ひとごこちとなまけています♪

昨日の記事にお頭さんとじゅん×じゅんさんから、異口同音のコメントが届きました。

障害者のお話ですけれど、
キーワードというかフレーズ、そのまんま、健常者に当て嵌まりますね。

最近は『そんな気持ちにさせる方も悪い』ってんですから世も末です。

まあ、このあたり・・・つまらないジェラシーだけは平等というか、そんなことに労力を使うなら、ほかのことに使えば良いのにという感じですね。

ともあれ、突き詰めて言うと、このキラキラ差別のおおもとは「弱者と言われる立場の人が『差別』を盾に取って強者になる」・・・という構図だと思います。

ですから、職場の中のつまらないジェラシーでは片付けられない問題として、社会に蔓延している感は否めません。
同じ広島のクライアントいっちゃんから受注された”れいんぼーだま”。
木の人形は既製品みたいですが、よくマッチしています♪

ただ、小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」以降、こうした言葉狩りや弱者逆差別に対しては、近年声をあげる人も多くなってきたと思います(小林氏に関してはいろいろ毀誉褒貶がありますが、この件に関してだけは、彼は間違いなく功労者です)

そういえば先日、知り合いの映像会社から聞いた話で、「アニメの人物の指は4本になってる場面を写さない」というのが原則だそうです。

これは納品先が公共のお役所だそうで、どうやら同和関連に配慮したことなんだそうです(同和問題を知らない東北地方の方に申し上げると、四つ足や裸電球は、昔の生活を思い出させるのでNGなんだそうですが・・・ 実はわたしもホントのとこ、なんでいけないのかよく知りません)。

それなら、なんでキャラクターの指がすべて4本という、ディズニーに文句言わないのってところですが、言っても勝てないから言わないのか・・・それとも、役所の方で勝手に自主規制しているのか。

これはおそらくは両方でしょうが、今の時代ですから、自主規制ってところがあるのかな。

12月に出品する80号2枚をつなげた久々の大作、仮題は”Akasaka Mon Amour”です。
カッチリ描いちゃっているので、おすもうエンジェルが入れにくい。
ジャマなら入れませんが、あっても良いかも。もちろん、描きかけですよ!

実は、こうした差別を逆手にとった問題でいちばんいけないのが、事なかれ主義の自主規制・・・あ@花さんの言葉を借りれば「死んだふり」だと思います。

尖閣竹島の問題しかり。

香港の漁船の上陸を許して、東京都の上陸を認めないというのは、事なかれ主義の最たるもの。

中国も朝鮮半島も、戦前虐げられた弱者だったと主張して責めてきますが、どこかで止めないといくらでも入り込んでくる。

ちょっと問題は違うようですが、根っこのところでキラキラ差別と、国のこうした対応は符号するように思えますが、みなさまは如何お考えでしょうか。

キラキラ差別(つづき)〜言えない話” への4件のコメント

  1. >みなさまは如何お考えでしょうか。

    10000%同意。
    (ここはホントに一言で(微苦笑))

  2. 日本全体を覆っている「死んだふり」の風潮ですね。
    それにしては反原発デモみたいのには「主張してるふり」かな?

  3. かなこさん、おはようございます!

    >それにしては反原発デモみたいのには「主張してるふり」かな?

    大陸&半島サヨクでは?
    オスプレイ反対もそうだけど、反対が通っていちばん嬉しいのはあの人たち。

  4. ちょっと遅れましたが、こんにちは。

    リクエストにお答えして(?)拙ブログに『人権侵害救済法案』について記事書きました。(早々にコメントありがとうございました)

    >ともあれ、突き詰めて言うと、このキラキラ差別のおおもとは「弱者と言われる立場の人が『差別』を盾に取って強者になる」・・・という構図だと思います。

    ここに答えが出ておりますね。
    この法案の危険なところも、全く同じ構図だと思います。
    逆差別っていうんでしょうか。何でもかんでも『差別だ』といえば相手をやり込める風潮はどこかで区切りをつけないといけませんね。

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