自閉っ子のための道徳入門

こちらは花風社さんの新刊「自閉っ子のための道徳入門」の、読者プレゼントポストカードのイラストです。

あえて新刊のイラストと言わず、何で「ポストカード」かというのかと言えば、このイラストは本文中にもあるのですが、当然モノクロバージョン。カラーバーションを読者サービスとプレゼントのために制作したというわけです。

こちらのポストカードは、本を購入した人でないともらえません。花風社さんに直接注文されると、漏れなくついてくるはずです(そうですよね、あ@花さん)。
このイラストだけじゃなく、こちら同じくレインボーカラーのイラストと2枚。本の売れ行きが良すぎて、ポストカード、再注文を受けました。

この機会をぜひお見逃しなく、ご注文を!

例によって、本もポストカードも読者優先なので、どちらも私の手元にはまだ届いてませんが、昨日あ@花さんから伺った話では大変好評だそうで、自閉っ子のみなさんはうっとりと眺めているそうですよ。

不思議なもんで、なぜか自閉っ子はレインボーカラーがお好き。私もレインボー亭主と呼ばれ、よく2時(虹)に帰ってきたものですが・・・なんて、ウフッ♪
(今は痛風でかなわぬ夢ですが・・・)

ポストカード、 最初に作ったバージョンはこちら。

あ@花さんは、↓「こちらでは色が強過ぎる。カバー絵に合わせて、自閉っ子の大好きなレインボーカラーにしてくださいという」、というリクエストによって上のバージョンにしたというわけです。

さて、その自閉っ子のみなさん。

自閉っ子というのは「ごはん食べに行きましょう」と言われたら、「ええ〜? おかずはどうするんですか?」と、尋ねるほど何でも言葉通りに捉える人たちです。いわゆる想像力に障害があるのが自閉症であります。

わたしのブログやツイッターには、数多くの自閉っ子のみなさんがやってきますが、その多くは花風社さんを通じてやってくる人たちです。

したがって「発達障害は発達します」という神田橋先生の名言&薫陶を得て、それなりに発達した方も多いのですが、発達しすぎて痛風のわたしにビールや山海の珍味の写真を送ってくるんですよね〜。

今や、自閉っ子もそんな高度な冗談が言えるようになったかと思った次第ですが、あ@花さんのメッセージはさらにキツいです。

「小籠包食いたい」

「ノ◯はい、お食べ。はふはふ。はふはふ」

「トンカツをワシワシ食べたい」

「日曜日食べた。百二十グラム。サクサク、サクサク。美味しかったー」

うぬぬぬ、こっちは、エ、エア小籠包にエアトンカツとな!

おかげで昨日の電話、あ@花さんがが「痛風、大酒がトリガーになったのね」と言ったのを「痛風、大酒でトリ貝」と空耳してしまったわい! (ダジャレ抜き)。

ああ、トリ貝やウニを腹一杯食べたいよう!

今朝はだいぶ足の具合が良好。
禁酒生活もそろそろ3週間を過ぎましたが、はてさていつまで続くやら。今日の昼はゴーヤチャンプルの予定です。

こちらは「自閉っ子のための道徳入門」。カバー裏です♪

自閉っ子のための道徳入門” への2件のコメント

  1. はじめまして、こんばんは。ダーダと申します。
    現在、「道徳入門」と「努力と手抜き入門」を読んでいるところですが、小暮さんの分かりやすくユーモラスなイラストが何より気に入っています。
    小暮さんのイラストは花風社さん発行の「自閉っ子シリーズ」で知りました。「自閉っ子シリーズ」で初めて読んだ本は、ニキリンコさん著書の「俺ルール・自閉は急に止まれない」です。その中で、特に「おまわりさん」と「無印ファスナー」のユーモラスなイラストが大好きです。
    私自身も自閉症があるため、花風社さんの「自閉っ子シリーズ」は参考になることが多々あります。続巻のイラストをいつも楽しみにしています。

    追伸:話題がそれて恐縮ですが、ニキリンコさんの「おまわりさん」のイラストが最高に面白かったので、同じお巡りさんネタで「DJポリス」をイラストにしてもらえるとうれしいです。差し出がましいお願いで大変申し訳ございません。

  2. ダーダさん、はじめまして。おはようございます!

    拙画をお気に召していただいて、ありがとうございます。

    「俺ルール」はかなり前のものですが、わたし自身も気に入ってるイラストやマンガが満載です。
    最近のものでは、「脳みそラクラクセラピー」や「もっと笑顔が見たいから」がイラスト、マンガが満載です。まだお持ちでなかったら、ぜひどうぞ。

    >同じお巡りさんネタで「DJポリス」をイラストにしてもらえるとうれしいです。

    機会があればぜひ!・・という返事では、自閉が入った方は言葉通り受け取ってしまいそうですね。

    依頼があれば、もちろんイラストもマンガにもいたします。
    ただ、わたしも画業を生業にしてますので、その際には料金の高低は別にして原稿料が発生します。

    料金は仕事によって、クライアントが決めることがありますし、私の方から予算を申し上げることがあります。

    もちろんダーダさんの依頼であれば、格安でお引き受けいたします(笑)。そのことだけご承知いただければ幸いです。

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