いかんいかん。
1週間前に行った日本橋高島屋で開催中の『小泉淳作展』、素晴らしかったのでブログに書こう書こうと思っていたのですが、いつの間にか、今日入れてあと1日になってしまいました。
最近はブログ記事が1週間に一度の更新。いけませんね〜。
▲こちらは伊豆山と思しき断崖の絵。
小泉淳作は鎌倉の人ですから、伊豆山に幽閉されていた源頼朝公のオマージュに描いたのかもしれません。
モノクロに見えますが、群青の顔料を使っていますね。
花びらひとつひとつを丹念に描いています。とにかくこの人の絵は、全部描くという集中力がとてつもない!

そしてこちらが奈良東大寺の襖絵です。
現地に行っても見ることはできません。
印刷ではぜんたいわからない原画の力をぜひご覧あれ!











