クリント・イーストウッド監督〜大ヒットの最新作「運び屋」を見てきました!

先週の土曜日、家内と一緒にクリント・イーストウッド監督の最新作「運び屋」を見てきました。

いや、素晴らしいの一言!

ちょうど1年前に同監督の「15時17分、パリ行き」を同じ上野パルコのシネコンで見た時、この境地に入った人が次にどんな映画を作るのかって思いましたが、まさか御歳88歳の主演とは思わなかったなあ♪

役では90歳の麻薬の運び屋。
伝説の運び屋と予告にはあるけど、実際は人生の佃煮みたいなおじいちゃん。それをダーティーハリーのイーストウッドが演じるのだから凄いです。

父が存命の時、どこかの大統領が来て警備が厳しかったのを見て「お父さんみたいなテロリストがいたら、かえって凄いよね」なんて言ってたことがありましたが、まさかそんな人が本当にこの世にいたなんて驚きですね。

いったい、いつまでこの人の作品が見られるんだろう。

88歳の次回作に本気で期待するばかりですが、たぶんこれから何本もイーストウッド作品が見られるでしょう。

仏教では「老・病・死」なんて言い、老は誰もが避けられない苦しみとされていますが、最近になって年齢を重ねるのは、そんな苦しいわるいことでもないなと思うようになりました。

予告編はこちら!

それにしても、映画がはじまる前のハリウッドゴジラや、同じくハリウッドのポケモンの醜いこと、可愛くないこと。CG満載のガチャガチャした画面にウンザリしたあと、余計にイーストウッド映画の魅力が引き立った次第です。

▼映画鑑賞前に頂いた南インド料理店アーンドラ・キッチンのミールスです。

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