花風社コンディショニング講座〜赤坂氷川神社・夏越の大祓

昨日は花風社さん主宰、栗本さんのコンディショニング講座に久々の出席いたしました。都合あって前半の途中までの出席でしたが、とても有意義な会でした。

会場は横浜大倉山の港北公会堂。
いつもに増して会場は大人数で満員、活気ある雰囲気は実際に「治っている」人が増えたからでしょう。

参加者の中で、ついこないだまで小学生だったお子さんが、わが母校の大学に入学したというニュースも嬉しい限りでした。

講座前には、隣の席に座ったこよりさんが、ご子息がどう治っていったかという写真もお見せしてくれました。
写真は個人情報なので掲載するわけにはいきませんが、その様子をiPhoneに収めておきましたので、後日、拙ブログにてイラストに描き起こして掲載する予定です。

わたしなりに気づいたことも多かったので、そちらも合わせて記事にしたいと思います。UPは今週後半以降になる予定ですが、お楽しみに!

さて、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にして向かったのは、わが地元氷川神社の「夏越の大祓(なごしのおおはらい)」です。

一昨年にも夏越の大祓に出たのですが、その時はけっこう色々大変なことがあった時期。しかも一人での参加でしたが、今年は有難いことに夫婦そろって初めての参加です。

前に書いたブログには「穢れの溜まった人がいっぱいいるんだなあ」なんてことが書いてましたが、不思議と今回はそんなこと思わなかったかな。
とにかく前回以上の人、人、人。

前回は 茅の輪(ちのわ)くぐりも、参加者全員で一斉にできたのですが、今回は代表者だけが茅の輪を3回、8の字にくぐって、あとは各々行うという形でした。

それにしても「8の字くぐり」というのは、なにか意味があるのでしょうか。
おりしも、花風社講座でも帰り際に栗本さんが行ったコンディショニングが、8の字に歩くということ。
拙著「シエスタおじさん」には、おじさんが8の字回転すると、世の中が乱れると書きましたが、自分で書いておいて言うのは何ですが、そちらはまったく無意識に考えたものでした。でも、きっと何か意味があるに違いありません。いずれ、じっくり考えてみるつもりです。

「シエスタおじさん」の続編は、年内の展覧会に合わせて上梓を予定していますので、合わせてお楽しみに!

花風社の会場では8の字歩きから、夏越の大祓の話が飛び交ったところで、「実は私、これから茅の輪くぐりに行ってきます」と申し上げ、会場をあとにした次第です。

お後がよろしいようで、お祓いが終わったあとの爽快感は格別でした。

お祓いのあとは氷川神社のふもとにあるお店「ジャンゴ」で食事。その様子は明日くらいに拙ブログにてUPいたします♪

 

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