東京も午前中、今年はじめての雪が降り、衆院選2026はいったいどうなるか見ていたのですが、高市政権の圧勝でした。
悪天候の選挙戦は公明、共産のようにぜったい投票に行くところが強いというのが鉄板だったのですが、もはや時代が変わったのですね。
SNSを覗いてみると高市批判も多く(逆も同じくらいだったけど)、特に芸能人やアーチストのアンチが目につきました。出口調査では高市優勢ということでしたが、選挙は蓋をあけてみないとわからないものです。
悪天候もあったので、自民の票は意外に伸びないのではと思ってたのですが、結果は真逆でした。
それにしてもわが国では、桜田門外の変や226事件、忠臣蔵の討ち入りの日など、雪の日は政治的に劇的な何かがあるようです。
日本の世の中の分岐点になりそうな2月8日になったと思います。


