地上波初放映「シン・ゴジラ」で思い出した、「GOZILLA 怪獣惑星」予告編の違和感…

昨日は稀勢の里、3回立合い不成立の後の黒星のあとは、ニュースを見る気もせず、銀河チャンネルでオンエアしていた「孤独のグルメ」シーズン3を見続けていました(あ、主人公に合わせたわけじゃないけど、ノンアルコールでね♪)。おっさんが食べ続けるだけの番組だけど、なぜか見てしまいますね(笑)。

シーズンの最終回まで見たあと、地上波でやってた「シン・ゴジラ」にチャンネルを回した(死語か?)のですが、苦手な庵野作品……孤独のグルメとのギャップが激しすぎるのと、前に劇場で見たこともあり、あっという間に見るのをやめたのですが、それで劇場でしつこくやっていた「GOZILLA 怪獣惑星」予告編を思い出しました。

予告を見る限り、アニメゴジラは、幼い頃に親をゴジラに殺されて復讐しようとする話みたいですね。なんか「うーん」っていう感じでした。

昭和29年に制作された最初のゴジラを見ればわかり話だけど、ゴジラ映画の本質は災害映画、戦争映画の延長です。ゴジラは人智で抗えないものが象徴です。
復讐ものって、なんか元からの考え方が違う気がしました。まあ、予告編なんで何とも言えないけど、少なくとも昔からゴジラを知ってる人向けの予告ではありませんね。

今までゴジラに復讐しようっていうコンセプトの映画、あまり記憶がないので、そういう意味では斬新かもしれないけど、なんか違う気がしました。

まあ、同年代の人でも「昔はただの怪獣映画だった」なんて声もあり、ゴジラがシェーするものや、息子のミニラなんて出てくるものもあって、何でもアリだったんでしょうけれど(笑)。

とりとめもなく書いてしましましたが、今日からの横綱に再起を願いたいと思います(そこかよ)。

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