どうした逸ノ城!

昨日の大相撲、稀勢の里vs逸ノ城はギリギリ間に合わず、TVをつけたら稀勢の里が逸ノ城を押し出しているVTRでした。

うーん。
ドキドキしないで済んだのは良いけど、なんか損した感じ。
まあ、稀勢の里が勝ったのは嬉しいけど、逸ノ城・・今ひとつピリッとしませんね。

モンゴル一門の中でも唯一、騎馬民族出身の逸ノ城。
”狼に襲われないから幸せ”と言っていた逸ノ城ですが、どうやら日本の快適な暮らしに慣れてきたようですね。

もともとがのんびりした性格というのもあるでしょう。

今では、幕に上がってきた時のようなギラギラした感じはせず、そのためか人気は上がってきたようですが、相撲にハングリーさはなくなってきましたね。

むしろ大関・照の富士の方がハングリーというか、一切人気に媚びる気がない相撲。
きせとの直接対決が楽しみ(というか、胃が痛いというか・・・)です。

寺尾の錣山親方が、「逸ノ城は今場所ダメだったら、ずっとダメだろう」 と言ってるそうですが、ここは正念場でしょう。

勝っても不機嫌だった稀勢の里。
期待しないと人には言ってますが、やっぱり期待しちゃうよね〜(笑)。

↓ こちらは朝青龍最後の優勝額。時代は流れますね。
今は写真に油彩着色から、レーザープリンターに変わったそうです。 

どうした逸ノ城!” への2件のコメント

  1. 昨日、9/24、TV桟敷で観ちゃいましたが、
    負けても悔しそうじゃなかったかと?
    画伯とじゅん×じゅんさんの仰るように、
    現状の生活に満足しちゃってるんでしょうかね?

  2. お頭さん、おはようございます!

    どう考えても、今の暮らしの方が良いですからね。

    昨日は照が負けてわからなくなりましたが、そういう時にもうちのバカは3敗。まったく困ったものです(苦笑)。

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