栗本さんのコンディショニング講座 〜 「ピラティスで湯当たり」の理由が氷解

前回は「栗本さんのコンディショニング高座」と書きましたが、今回は「講座」に派変えました。

というのも、昨日は花風社あ@花さん主催ですが、栗本さんと愛甲さん、私の4人によるブレインストーミング(brainstorming、数人が集まって知恵を出し合うこと。三人寄れば文殊の知恵)をいたしました。

少人数ゆえ、高座ではなく講座かな(どっちでもいいけど)。

先日のコンディショニング講座、今後もきちんと続けていくなら、プログラムの構造とインデックスの整理が必要ということで、先日と同じ和室の会場で行われました。
30畳ほどの畳の部屋で4人、与えられた空間は広く、さまざまな動きを検証できました。

その結果、体の動きやくせ、こわばりというのは、心と同一に重なっているということが再認識できました。

印象的だったのは、トラウマとは体が覚えているということでした。
この「体が覚えている」というのは比喩的な話でも何でもなく、肉体のある部位がトラウマの原因をそのまま記憶しているという意味です。

先日、ブログにも書いた「ピラティスで湯当たり」の理由も説明がつきました。

↓ こちらの図をご覧ください。

図に描いてある通り、私は左肩に脱臼癖があります。

高校3年の時、巴投げをかけられまいと腕をついてかわしたのがきっかけですが、キチンと治さなかったので、クセになってしまいました。

その後、外れない体の動きがわかってきたので、柔道の稽古で外れたことはないのですが、日常の生活で危険な角度で腕不用意に腕を上げると、脱臼することがあります。

痛風ほどでありませんが、脱臼も痛いもの。時に骨折より痛いのです。

栗本さん曰く。

「おお、こうやって見ていても、右と左で角度が違いますね。
 何より、顔は紅潮して緊張しています」 

なるほど、体が痛みを記憶してるんですね。

そう思った瞬間、その日大丈夫だった花粉だったのに、なぜか鼻が詰まりはじめたではありませんか!

いかんいかん!

即座にポーズを止めましたが、ピラティスで湯当たりしたわけではなく、トラウマに触れるポーズをしたから、体が緊張して反応してしまったようです。

明日は大倉山でまた花風社の講座。
引き続きレポートいたしますので、お楽しみに!

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