十条銀座商店街〜やきとり宝石

昨日は十条にある出版社に顔合わせ&打ち合わせ。アスファルトの照り返しは40度を超えるかという猛暑の中、お出かけしました。

十条といえば、2か月前に友人が立ち飲みスタンドの焼き鳥屋をオープンした場所です。一石二鳥とばかり、大学時代の友人の担当者と一緒にやきとり宝石に出かけました。

十条銀座商店街はなかなかディープ。

巣鴨地蔵商店街もシャッターが少ないところでしたが、こちらも同様に(まったくないわけではないが) 閉まったお店の少ない良い商店街です。

揚げ物の総菜がそこかしこにあって、どこも美味しそう。痛風持ちには危険地帯と言って差し支えないでしょう。

谷中の商店街もそうだったけど、東京にはこういう商店街があるんだよね。夜間人口の少ない赤坂に望むべきもありませんが、晩のおかずにサクッと買える安いお惣菜が本当に少ない。

チキンカツ140円なんて、プレッセじゃ半額タイムでもこの値段にならんもんね(ま、今わたし揚げ物は家では食べませんけどね)。

八百屋、肉屋、甘味処、お惣菜をかきわけ、十条銀座の脇道に入ると、ほどなくやきとり宝石を発見。本来、立ち飲みはわたしの望むところではないのですが、せっかくなので居座ることに。

やきとりは1串55円からで、8種類ほどがこの値段。
味は中の上というところですが、1串55円というコスパを考えると85点くらいの感じかな。

食べログなどにも書かれていましたが、ここの本当のオススメは元割烹料理の花板だったおやじさんの作るお造りやお惣菜なようです。

写真は飛龍頭、いわゆるがんもどきの関西風の呼び名。関西風の上品なあんかけと、下品なイクラのトッピングが絶妙。

お造りに使うネタもなかなか上物で、そこらの寿司屋より余程旨い。
やきとりばかり注文しちゃったけど、次回はこういう副菜注文だなあ。 打ち合わせのあとで飲み出したのが、この日は4時半。

8時ちょい過ぎまで飲んでましたが、お値段は二人で5000円強(出版社の奢りですが

食べログなどにも書かれていましたが、ここの本当のオススメは元割烹料理の花板だったおやじさんの作るお造りやお惣菜なようです。

写真は飛龍頭、いわゆるがんもどきの関西風の呼び名。関西風の上品なあんかけと、下品なイクラのトッピングが絶妙。

お造りに使うネタもなかなか上物で、そこらの寿司屋より余程旨い。
やきとりばかり注文しちゃったけど、次回はこういう副菜注文だなあ。 

 

打ち合わせのあとで飲み出したのが、この日は4時半。
8時ちょい過ぎまで飲んでましたが、お値段は二人で5000円強(出版社の奢りでしたが)。立ち飲みでも、これは及第点以上ですね。素晴らしい!

 

心配だったのは料理長がやや高齢で、昨日の暑さが相当に堪えてるようでした。

 

ご自愛のほど。今の時期・・・飲食店の厨房、こりゃあ、地獄だな。
熱中症にご注意を。

飲んだあとは、十条にある篠原演芸場という芝居小屋の前までに連れていってもらいました。

もちろん芝居を見ることはありませんでしたが、この場末感・・・たまらんなあ。
十条は度々来ることになりそうなので、機会を見つけて一度見てみたいと思いました(真顔)。

二度と見たくないと思うか、けっこうハマってしまうのか。
大阪は通天閣で見たような芝居小屋でおました。

恐るべし、十条!

なんと、やきとり宝石。
諸般の事情で8月17日に店を閉めたそうです。残念・・・(8月19日)。 

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