稽古総見〜横綱、蒼国来に稽古つける

GWは関係ない自営業ですが、昨日の午前中はあ@花さんと両国国技館に稽古総見に行ってまいりました♪

で、写真はニュースでも流れたので、ご覧になった方もいると思いますが、八百長の冤罪が晴れ、2年ぶりに相撲界に復帰した蒼国来に稽古をつける横綱白鵬です(ぽよんとした顔の稀勢の里も写ってますね)

横綱、同郷の先輩の旭天鵬が優勝した時は騎手を務めたりと、なかなか粋なはからいをいたしますね。

白鵬くらいの大横綱でないと、このはからいもイヤミになるのですが、この辺りはさすがですね。

長時間にわたってかわいがってましたので、ほかの大関陣が、「蒼国来は、もういいからオレにも稽古つけてくださいよ」と言わんばかりに土俵に上がってきたのが印象的でした。

さて、われらが稀勢の里はどうだったかといえば、ぶつかる時の音が重厚で、なかなか体調は良いみたいでした。

作家の夢枕獏が格闘技ものを書く時によく使う表現で、「肉がみっしりとしている」というフレーズがありますが、好調の力士というのは、まさにその通り。

稀勢の里の当たりは、肉がみっしりついて稽古十分な感じでしたが、さて、その期待通りになかなかならないのもわれらが大関の歯がゆいところですが、とりあえずは大いに期待したいところです。

好調だったのは写真の把瑠都。

稽古総見ということもありますが、この人に後ろまわしを取られたら、ほかの力士は何もできません。
さすがに本割りでほかの力士は、把瑠都に後ろ回しを簡単に取らせてくれないでしょうけれど、この人の大関復帰は早々に期待したいところです。

稽古総見はほぼ満員御礼。
ガラガラだった昨年あたりと比べると大違いですね。

力士たちも世の中の影響を受けているのでしょうか、稽古も気合い十分ですし、五月場所取り組みも充実したものになりそうです。

アベノミクスの影響もあるのでしょうか、国技館全体は何となく明るい感じです。

そんな意味で、力士は世の中を映す鏡かなとも思ったりして。

こちらは稽古総見が終わったあと出待ちの人の握手に応える栃煌山関。
やっぱりおすもうさんは神さまに選ばれた人たちですね。人ごみの中でもひときわ目を惹きます。

両国の町は稽古総見に合わせて「にぎわい祭り」が行われていました。
ほぼ満員御礼の国技館からは、大勢の人がお昼時の合わせてちゃんこやバーベキューに長蛇の列。

好天もあって、少し世の中が明るい方向に向いてきたような気がします。

さてさて、わたくしごとですが、大阪で行われる予定になっているおすもうエンジェルの展覧会、現在 画廊がイベントのできる会場に営業活動をしているようです。

こちらも合わせてお楽しみに!

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