安倍首相 中国照射で謝罪要求

昨年末に青山アパートの下にできた、障害者が働くカフェaotto。有機野菜を使ったマクロビ系のお弁当です♪

<レーダー照射>首相、中国に謝罪要求「国際ルール違反」

安倍総理、よくぞ言ってくれました!

いやいや。普通の国なら、当然の対応なのですね。
日本にくらべて経済力も軍事力も小さいフィリピンやベトナムも、領海侵犯などに関しては毅然とした対応を取っているのに、なぜ大国であるわが国が今まで、このような態度を取れなかったのか疑問であります。

というか、民主党時代には考えられなかった対応・・・と言いかえた方が良いでしょうね。

中国のレーダー照射に関することは、昨日に引き続きこちらを読んでいただくことにして、安倍総理のとった行動で評価できるのは、中国という国を国際的にさらしものにしていることでしょう。

この対応は、すでにチャイナが「日本の捏造」「大騒ぎするな」と開き直ってくるのは折り込み済みだということです。


元の弁当はこんな感じで、500円とお値打ちです。上の写真の味噌汁は自前です。 

あのケヴィン・メア元太平洋曲日本部部長も「米国なら宣戦布告と見なす」と言ったように、中国以外の国は明らかに国際ルール違反だとわかっているわけですから、そのことを世界に発信する必要があるのです。

米国はもとより、とりわけ中国に国境を接している国や、領土問題で緊張感を漂わしている国・・・インド、ベトナム、フィリピンといった国々には、中国のルール違反を発信していかないといけませんね。

こうしたアジア諸国は、そんな意味でも日本に期待しているのですから、なおさらです。

そんな中で、安倍総理にはそんなアジア諸国を見据えたセキュリティダイアモンド構想というものがあるのですが、英文で世界に発信されているというのに、なぜか日本では報道されていないという怪があります。

けさのTwitterでは、みのもんたが「大中国でさえこんな発言をしているんです」と発言したというツイートがあり(番組は見てナイ)・・・ううむ。大中国か、はじめて聞く単語だなと思った次第ですが、思った以上にマスコミは安倍つぶしに攻勢をかけてくるかもしれません。

色々不安もありますが、今度の政権だけは本当に長持ちしてくれないと困ります。

それを必死で潰そうとしているメディア・・・特に朝日新聞の存在は日本潰しにかかってきてるとしか思えません。石原御大じゃないけど、どこの国の記者なんだよって感じです。

周知のようにチャイナの歴史というのは、前の王朝が倒れる時は、次の王朝が徹底的に殺戮と破壊を繰り返すことで続いてきました。

そんな意味で中国中央の視点から見れば、外国というのは、おおまかに見てすべて敵国か属国かのどちらかであります。
元敵国だったチベットやウイグルが、今、中国の中に組み込まれたために起った苛烈な弾圧はその一環と言えましょう。

中国の言う友好というのは、レベルの程度は別にして相手国が属国になるという意味で、対等の関係というのはありえません。

わが国は、聖徳太子が「日出る処の天子より、日没する処の天子へ」と書簡を送った段階で、チャイナには頭を下げないよという意志表示をしたのです。
その点でも、安倍総理の今回の対応。毅然としていますね。

ここまで来ても、サヨクはオスプレイ反対なんでしょうね。チベット人やウイグル人たちと同じ目に遭わないとわからないのかもしれません。

安倍首相 中国照射で謝罪要求” への9件のコメント

  1. 日本の総理大臣が中国に謝罪要求をしたのは歴史上はじめてのことなんだそうですね。安倍首相本気です。断固支持!

  2. こんにちわ。

    >同じ目に遭わないとわからないのかもしれません。

    賢者は歴史に学び、愚者は経験で学ぶ、その時、既に遅し。

    アペッチの胆力に期待しますが、ここまで来たら。
    だから変な水(ただの白湯?)飲んでちゃダメです!
    悪いけど、ここまで来たら、一命を賭す覚悟をしていただきたい。
    そしたら国民は君を支えもするでしょう。
    ダチョウ倶楽部のコントとは違って???

  3. じゅん×じゅんさん、おはようございます!

    >日本の総理大臣が中国に謝罪要求をしたのは歴史上はじめて

    おおおおお!
    もしかしたらホントに聖徳太子以来?

    わたくしも安倍総理断固支持でおます♪

  4. お頭さん、おはようございます!

    >ここまで来たら、一命を賭す覚悟をしていただきたい。

    もとよりその覚悟でしょう。
    というより、一国の長になる人間で、一命を賭す覚悟のない者があってはならないというのが私の持論です。

    いろいろ批判はありましたが、野田さんはあったと思います。
    では鳩山由起夫は? 菅直人は?

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm10949793
    これが一国の総理大臣だったのですから、今となっては怪談ですよね

  5. >これが一国の総理大臣だったのですから、今となっては怪談ですよね

    韓さまですね、歩く悪夢でした。
    貴別スレで羅列された国壊議員の皆様も、
    獅子身中の虫けらの親虫で在らせられまする。

    体罰は、国壊議員と蟯政官には例外として適用していただきたいものです。
    (注:蟯は蟯虫(ギョウチュウ)から。)

  6. おはようございます。注記です。

    歴史上はじめての謝罪だとどこかで読んだのですが、この場合の中国は
    中華人民共和国、(つまりシナ共産党)のことだと思われます。
    中華人民共和国の建国は1949年。その歴史はたかだか65年ほど。
    (対中国大陸の国、何千年の歴史での謝罪要求があったか否かはよく存じ上げません。)

    まあ、この短い歴史の間でも、謝罪すべき状況はたくさんあったと思われ、やはり安倍総理の今回の対応は本来当たり前のことだとはいえ、日本国民として喜べることですよね。

    一方、我が国の建国は2673年前。
    ちょうど明日、我が国の国民の祝日、「建国記念の日」。
    日本国のお誕生日、お赤飯を炊こうと思います♪

  7. 皇紀、ええっと、何処だったか、思い出せません!!!
    でも、太平洋に浮かぶ何処かの島(国?)では、
    皇紀を使っている、併記している?、そうなんですが、
    何故?
     
     
    そして、こういう事態に成ってしまったので、アペッチを拒否はしません。
    然し、世界の平和を希求するニッポン国民であるならば、
    参議院議員選挙に向けての策謀、
    戦争屋(武器商人等)の荒稼ぎ、
    敵の敵は味方な国々の動向、
    そんなこんなをも視野に入れてひとつひとつ吟味し合わせてを熟慮する、
    という途方もなく命を削るが如くの苦労を避けてはいけません。
    軽挙妄動に嵌らないでいただきたい。

    ホントは、それって、政治家の国会議員に代行してもらうんですが、
    なにしろ、ねー。

    朝日新聞、

    スゲー! 「ちょうにち」新聞で変換できるんですねー!!!

    までもが中共共産党軍(人民拘束軍)?を叩く、ってのは危険な兆候?
    いつか来た道?、ほぼ70年前の太平洋の惨禍の繰り返し?

    一番いけないのは、勿の論、実力が無いのに突っ張ってる中共海軍です。
    然し、情報戦、消耗戦では、ここ70年間で日本は為体(ていたらく)なので、
    トップがね、獅子身中の虫けらに踊らされてるしね、
    ウッカリ敵の撒き餌に食いついてしまう危険は有ります。

    ここで、国民一人一人の胆力と覚悟が、厭でも、試されています。
    国内一斉清掃もできるかもしれませんが、
    清き過ぎる流れでは、魚は住めません。
    もとの田沼の濁り恋しき、も。

    以上、臍の曲がった天邪鬼でした。

  8. じゅん×じゅんさん、おはようございます!

    建国記念日を前に、安倍総理が中国に謝罪を要求したというのは、当たり前のことながら実に喜ばしいことであります。

    中国が謝るわけはありませんが、メンツを何より重んじる彼らにとって与えた鉄槌とも言えましょう。
    総書記の前でペコペコ頭を下げる、どこかのみっともない党首とはワケが違いますね(そんなところと早く連立は解消してもらいたいものですが)。

    なにはともあれ皇紀2673年、おめでとうございます!

  9. お頭さん、おはようございます!

    >一番いけないのは、勿の論、実力が無いのに突っ張ってる中共海軍です。

    中国経済は下降線とはいえ、あなどれない力を持ってるとはいえ、海軍の感じは清朝末期の雰囲気に似てなくもありませんな。

    おそらく内情かなり雑なはずなので、いざ実戦となると使い物にならない、あるいは思いもかけぬ暴走をして危険というところではないでしょうか。
    いずれにせよ、実戦は避けたいものではありますが。

    >ウッカリ敵の撒き餌に食いついてしまう危険は有ります。

    故・田中角栄元総理が中国訪問の際、自分が故郷新潟で食べていたものと同じ鮭の塩焼きが出され、「こりゃあ、大変な国に来てしまったな」と思ったそうです。
    今の政治家の多くは「自分はこんなに歓待されてる」と舞い上がるところ、さすがは角栄ですが、こんな人が今いたらねえ・・・。

    毀誉褒貶ありますが、この人がロッキードでハメられなかったら日本はずいぶん変わってたと思います。

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