ひよこBBQ改め〜赤坂商工会BBQ

昨日はひよこBBQ改め〜赤坂商工会BBQ。
あ@花さん木下音感協会の麻奈先生、お頭さん、セブン区議らと参加いたしました。

会場は氷川神社内で行われる予定が、近頃毎度ながら雨の予報。
ひよこBBQはここのとこ中止になることが多かったのですが、それを見越してか、今回は前日に会場変更の連絡がありました。

場所は赤坂みすじ通りにあるベルギー料理のシェ・ミカワ
七戸町グリーンツーリズムでもご一緒した堀込シェフのお店です。

料理の写真、光量が足りないせいかiPhoneでは美味しそうに取れず。せっかくなので場所を提供してくれたミカワさんフルコースの写真をアップいたします。 ムール貝のエスカルゴソースは絶品!

毎度のことながら、このBBQ。
赤坂の老舗や名店がこぞって出店するため、それはそれは絶品ぞろい。

3000円で飲み放題食い放題をさせていただいた手前、ここに昨日参加されたお店を列挙いたします。リンクは手間がかかるので省きますが、ご興味ある方は検索してみてくださいませ(敬称略、順不同)。記入漏れはご容赦のほど。

和菓子の柿山
トルコ料理アセナ
西麻布 呼きつね
服部すし
ビストロ・バティチ
福 fuku
彩食亭 輪wa
赤坂璃宮
シュマン
福槌

ともかくも食べてみて来てみてわかることは、昔に比べて少なくなったとはいえ、赤坂の商店街は個人商店が頑張っていることです。

牛丼チェーンや定食チェーンなどがいっぱい進出する中、アセナのように家族で経営してる店や、チェーンといっても2〜3軒出してるくらいの小規模店が多く、そのクオリティも高い。

売り上げが伸びなければすぐに撤退するチェーン店は、猫の目のように変わりますが、日本一競争の激しい地区にあって、何年何十年と生き残っていく店はそれなりのものがあります。

個人商店が200円台のランチのチェーンと競争するのは大変。値段では到底勝負になりませんから、そこでないと食べられないものを出さないとお客はすぐにどこか行ってしまいます(選択肢はいくらでもあるし)。

手前味噌ではありませんが、おそらくランチ&ディナーともににクオリティで言うと、赤坂の外食は日本でも5本の指に入ると思います。

でも、 土日は相変わらず人がいないし、赤坂も昔日の面影はないんだよなあ。

まさに外食日本一(世界一?)という金看板がありながら、それを観光資源にできないというのも、何やらもどかしい気がします。

当然ながら観光資源になりうるコリアンタウンは地元商店街とは付き合いなし。
赤坂に居を構える際、遠慮して当時の赤坂見附駅から離れたところに店を出した人たちなんで、特に仲がわるいわけでもなさそうですが、とにかく交流はないですね。

さらに9丁目までしかない町内に6つの商店会って、多過ぎやしないか?セブン区議、港区主導で赤坂の観光化って考えられませんかね。

そう思いつつ、わたしは昨日じぶんの展覧会の営業。赤坂柿山の社長が紹介の挨拶をさせていただいたので、せっせと案内状を配りました。

1ヶ月後なんで、みんな忘れてしまいますから、二次営業かけないとね〜。

↓ さてこちらは旧作『風の宮殿・ラケルとラウル」に加筆した作品。実は案内状に使っている作品(まだブログ未公開。後日アップします!)も、15年前に描いたまま放置されてたものですが、出来上がる時は3日かかりませんでした。
タイトルもこの際、変えようと思っています。

ひよこBBQ改め〜赤坂商工会BBQ” への8件のコメント

  1. こんにちわ。
    当日、朝食を最少にして行った甲斐が有りました!!!

    >手前味噌ではありませんが、おそらくランチ&ディナーともににクオリティで言うと、赤坂の外食は日本でも5本の指に入ると思います。

    そうだぁ、そうだぁ、そのとおりだぁ!!!!!
    お子ちゃま舌には分からんだろうけど...。
    大資本の廉価攻勢には太刀打ちできないけれど、
    そんなの上手くかわして美味く食わないといけないぜ、消費者の皆さん!
    50000回/1生くらいしか食事のチャンスはないんだから、
    中身を吟味して、お互い様精神で食わなくっちゃなんねーダ!
    お客様は自動的に神様じゃない。

    >とにかく交流はないですね。

    世代交代が進んで、多分反日教育を受けた新参者がでかい声で
    知恵者の長老を蔑(ないがし)ろにしているのでは???
    世界の傾向ですね、古いもの=悪いもの、違うだろ!
    徴兵経験者が用心棒してたりして、日本人やくざも敵わなかったり???
    そんなの雇うんじゃねー。
    国籍とか出自は差別の本質じゃない。
    耳タコですが、貧困、貧富の差が差別の本質ではないでしょうかね?
    あれっ、段々脱線だ、このへんで。

  2. お頭さん、おはようございます!

    >お子ちゃま舌には分からんだろうけど...。

    それそれ。
    イギリスの料理研究家ジェイミー・オリバーが、米国でファストフードに慣れた子どもに、どうやって有機野菜を食べてもらうかという番組がありましたが、ああいうものに慣れちゃうとダメなんですよね。

    何にでも醤油をかける、何にでもタバスコをかける人なら、そういう店で良いでしょうけどねえ。

    >世代交代が進んで、多分反日教育を受けた新参者がでかい声で
    >知恵者の長老を蔑(ないがし)ろにしているのでは???

    中国でも韓国でも、実際に日本の統治を知ってる人間より、教育を受けて洗脳された人間が発言権があることが問題です。
    どちらの国も、今後何10年にわたってますます反日感情は高まるでしょう。

    中国でも文革を知ってる人間が毛沢東のプラカードなんか掲げませんが、それが反政府&反日の御旗になってるのが困った話です。

    どうでもいいけど、マスコミ。もう日韓友好、日中友好モードになってますな。橋下vs朝日の一件もありましたが、勢いをつけて早い崩壊が望まれます。

  3. おはようございます。

    >どちらの国も、今後何10年にわたってますます反日感情は高まるでしょう。

    ですよねー、向こうの今の若者の孫まで、尾を引くことでしょう?

    ということは、日本でもあと二世代までは、事情を伝承しないといけませんか。
    アー、メンドイなあ。

    地球規模で大変動が起こって、世界の為に日本(人)が活躍すれば、
    一気呵成にチャラに成るかも知れませんが、
    進展しないフクシマ、アーこれ又、今の政治屋じゃダメだな。
    尤も、それをこそ一掃して、新生日本を築くのかな???

  4. お頭さん、おはようございます!

    >日本でもあと二世代までは、事情を伝承しないといけませんか。
    >アー、メンドイなあ。

    ホントにうっとおしいことですね。
    そういう意味では、慰安婦問題を作って既成事実にしてしまった朝日新聞、河野洋平、福島瑞穂、吉田清治らの罪は万死に値します。

    悪くなることはあっても、良くなることはないでしょうね。
    ここからが本当にめんどうです。

  5. お頭さん、おはようございます!

    >敵は、獅子身中の虫、です。

    まさに。イギリスがインドを統治した時には、インド人同士をいがみ合うよう仕向けたそうですが、わが国も同様なんでしょうか?

    米国在住体験のあるお頭さんから見て、ご意見伺いたし。

  6. ええっと、合衆国滞在中は土方してたんで、何とも言い難いのですが、
    聞きかじりに由れば、
    少なくともマッカーサーは、その手下の若い官僚は、
    日本の咽喉仏に小骨を3本(?)ほど残しといたようですね。
    胃の中にはピロキ菌???
    それが今、ちゃんと機能しているのは、
    敵ながら天晴れ、としか言いようがないですね。
    アメリカ合衆国は、やくざ国家です、大親分。

    思い出した、滞在中、
    ジョンソン大統領の下っ端だった野郎と知り合って、聞いた話では、
    ホワイトハウスから、それこそ世界中の中継局を通して足が付かないようにして、
    各国の中枢にくだらない情報(ディスインフォメーション)を電話で流し捲った、って。
    今だったら話題の「バックドア」(≠コンピューターウイルス)を仕込んで。
    実際大国はそれをやり捲りでしょうか?

  7. お頭さん、おはようございます!

    >各国の中枢にくだらない情報(で)を電話で

    孫崎氏の『戦後史の正体」によれば、インドとパキスタンの間にあるカシミール紛争など、植民地を統治していた国が撤退する時は、その国に紛争のタネを残すのが常套手段だそうです。

    それによれば、ディスインフォメーションの話は信憑性があるかな。

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