おさかな大募集!


うわ! 今度はモコさんの花見おさかなが占拠!
東京はもう花見は終わっとる! いいから早く出ていきなさい! 

一昨日、ジムのプールでバタフライのレッスンを受けました。
私は左肩に脱臼癖があるので、バタフライはやったことがないのですが、 以前に出た別のレッスンを受けた時、なんとなくできそうな気になったので試してみることにしました。たまに違うことしないと面白くないしね。

最近おなじみ神谷町ナポリスタカのパッケリのラグーソース和え

レッスンはまだ30歳と若い女性の先生ですが、驚いたことに泳ぎ方を見て、その人の性格をピタリと当てるのです。
もちろんその人の深いところまでわかるわけではないのですが、力の抜き方の得意な人、入れ過ぎてしまう人など、泳ぎのくせを見て判断するのですね。

ああ、なるほど。
身体の動きって上手い下手に関わらず、 その人の性格やくせが如実に出るわけですね。柔道でも組むと、豪快に見えて慎重な人とか、大人しそうで負けずぎらいとか、持ってる性格が出るもんね。


ナポリスタカ店主ペッペさんのアクロバットピッツァ。
やんちゃでヤンキーな性格がよく出ています。 

さて、性格が出るといえば絵もそうです。
(あ、もちろん上手い下手は別にしてね)。

これはわたしの持論ですが、線は知性や性格があらわれ、色はその人の体質があれわれるということです(ただ、線に知性が出るというのは上手な人に限った話かな)。


うわ! あ@花おさかなが、また入ってきた!
いい加減わたしのぶろぐを荒らすのはやめたまへ!

そんな意味で、最近巷にはびこるおさかな軍団はまさにそれかなあ。

もちろんその人の深いところまで理解するのは難しいですが、ストレートな人だなとか、モヤモヤした人だな、わけわからん人だな、神経質な人だな、くらいのことはわかります。
ちなみに上のピラニアを書いた人ですが・・・この人のことは、前からよく知ってはいたのですが、思った以上に直球な人・・・というか、カーブもフォークはもちろん、ゆるい玉も投げられない直球の人だというのが、今更ながらよくわかりました。

それにしても、ピラニアは下アゴが出てるとか、ギョロ目だとか、あるでしょう。
歯と文字だけで「ピラニア 」と書いているのは、いかにも言語優勢のあ@花さんらしいですな。

養老孟司先生も「あらゆる人間の心の動きは筋肉を通じて、外にあらわされる」とおっしゃっていますが、絵もまさしく身体運動のひとつですから、色々自分の中にあるものが吐き出されるというわけです。

だから、絵というのは心の”お通じ”みたいなところがあって、出せばとすごくスッキリするんですね。絵画療法というものがあるのも、うなずけるというわけです。

 

そんなわけで・・・というわけでもありませんが、ここでおさかな大募集! みなさん、おさかなを描いてスッキリしませんか?
(あ、ただしいっぱい描かなくてけっこうです)。

一番良いと思った方には、わたくしの生ダジャレをプレゼントいたしますので、どうぞふるってご応募してくださいませ♪
(あ@花さんは、すでにタップリしてますので応募しなくていいです)。

ちなみにソフトはこちらでダウンロードできます

誰も出さなかったりして(笑)。
それはそれで寂しいですが・・・。

こちらは、我が家の玄関に並ぶフィギュアたちです♪

おさかな大募集!” への4件のコメント

  1. 失礼な人だな君は。
    私には豊富な球種がありますよ。

    1 直球ストライク
    2 直球ボール
    3 直球デッドボール
    4 直球ビーンボール

    ほら、ざっと四つもあるではないですか。人生のモットーが「専守防衛」なので4はめったに発動しませんが。

    また送るね、おさかな。

  2. おもしろいですね。絵画でも性格が分かるのですね。実は、木下式の発声でもその人の「人となり」が出るのですよ。
    出たとこ勝負の声を出してはずす人もいれば、慎重に慎重に声を出して、失敗する気弱な人、大胆に声を出す人もいます。かくしている性格も声の出し方で分かります。面白いです。

    そういえば、書道の先生は、「字でも分かる」とおっしゃいますね。それぞれ、その道のプロの人には見える何かがあるのでしょう。
    といわけで、怖いから私はお魚は描けません・・・。^^;

  3. あ@花さん、おはようございます!

    >ざっと四つもあるではないですか。
    >人生のモットーが「専守防衛」なので4はめったに発動しませんが。

    専守防衛は日常茶飯事のくせに、ウソをおつきなさい。
    しかしながら、それが人生のモットーというご説は実に、”ごモットーも”ですな・・・なんて、ウフッ♪ 

    >また送るね、おさかな。

    いりません(キッパリ)。

  4. 麻奈先生、おはようございます!

    木下式も身体を使った運動ですから、かなりのことがわかるでしょうね。
    また、それを見ながら指導を行うのでしょう。大切な情報源ですね。

    >といわけで、怖いから私はお魚は描けません・・・。^^;

    うーん。
    その段階でけっこう性格が出てるようにも思えますが(笑)。

    この手の身体運動では、わかることとわからないことがあると思います。

    まず、慎重なようでそそっかしいとか、気が短いようで根気づよい、などといった複合的な性格はけっこうわかります。

    反対にその日にその人が何を食べたかとか、女性に(男性に)フラれたとかいった、卑近な事件に関してはわかりません。
    脳の扱う部分が違いのでしょうかね。
    よくわからないけど。

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