来週からスペインですが、ガウディ建築の入場料の高さにびっくり!〜日本の観光地も外国人観光客の料金を設けてはいかがでしょう。

▲こちら「アチャールくんカレンダー2025」、今月のものです。

スペイン行きを決めたのは3ヶ月前の6月末でしたが、たまたまスペイン・バルセロナの絵が重なってびっくりしました。
何があるというわけではないでしょうが、こういう偶然は大切にしたいものです。

スペインは学生時代にまわったことがありますが、その時は空前の円高時代…数十年の時を超えて、スペインも物価の安い国ではなくなりました。

ただ、スペインもオーバーツーリズムに悩んでいるようで、そのためかどうか知りませんが、ガウディ建築やミュージアムの値段がとにかく高い!

しかもいきなり行っても入れないか、長時間待たされるので、有名どころは予約が必須です。

サグラダ・ファミリアの入場料が日本円で4200円ほど(26ユーロ)というのは、その規模と有名度でわかるのですが…カサ・ミラはほぼ同額です。
カサ・バトリョに至っては一人6000円ほどになりますから、かなり取りますね〜という感じです。

ただ、私が学生だった頃はカサ・ミラもカサ・バトリョも入ることができませんでしたから、個人の集合住宅なので、これは高くても仕方ないかなという感じです。スペイン人の入場料は、その半額ほどですが、それでも安くはないですね。

まあ、これは入場料が高いというより、逆にオーバーツーリズムの京都などは、外国人の入場料を上げるべきかと思いました。観光客の多い都市や国では、どこでもやっていることですからね。

スペインはどこの入場券の予約でも、お世辞にも簡単にできるとは言い難く、妻と二人で悪戦苦闘しながら、1日仕事としてようやく完了しました。
その中でもカサ・ミラは大変でした。

何度やってもカード支払いがはじかれ、仕方なくカード会社を変えたりして、ようやく完了…と思いきや、カード決済が終わったあとの肝心のチケット(メール)が届きません。

ほかのサイトを見ると、カサ・ミラはそのパターンがけっこうあるようで、仕方なく記載されてるメルアドにその旨を伝えると、翌日、中国語のチケットが届きました。
見ると、中国人一名分で、入場日時からチケット番号まで、他人の入場券が届きました。

びっくりして、再度チケット番号、入場人数、日時を記載したら、ほどなく正しいチケットが届いた次第です。

いや〜、楽しい旅になりそう。
スリとひったくりに気をつけて行ってくる予定です。

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