都知事選〜民主主義選挙の本質かな?

先週、あ@花さんに「東京都、大変ね。がんばってー」と声をかけられましたが、そうだ! 大騒ぎしている都知事選ですが、神奈川県民のあ@花さんは関係ないのね。

きたない表現ですが、「ゲロを食うか、ウンコを食うか」という究極の選択を考えねばならない今回の選挙は、まさに民主主義の本質を目の当たりにするものと言えるかもしれません。

誰がなっても舛添さんより良くなるとも思えない、劣化の一途をたどる東京都知事ですが、それでも誰かを選ばないといけません。それが民主主義というものでもあります。
先の参議院議員選挙では、「いっそ18歳の選挙民は棄権してもらった方が良い」なんて言った人がいたとか、いないとか。冗談ではない。投票は義務であって、棄権するというのは、結果に文句を言ってはいけないということであります。

さて、そんなことを言ってる私は、舛添さんの時は、田母神閣下を支持して見事裏切られ、見事に政治的に見る目のないのを露呈してしまいましたが、今回は懲りずに小池百合子氏に投票しようかと思ってます。

誤解しないで頂きたいのは、別に小池氏を積極的に支持するワケでも何でもありません。消去法で小池氏に入れる(だろう)いうだけの話であります。

ほかの有力候補、鳥越俊太郎氏は論外。
中国べったりのサヨクジャーナリストな上、任期中に死に花を咲かせる、自分の花道に立候補するような人には入れられません。

増田氏は本命で、たぶんこの人が当選するんだろうけど、外国人参政権に積極的とか、舛添路線を敷いているのが気になります。
また、自民党から「増田氏以外を支持したら除名」というお達しが出ているのも気に食わない。実際にそういう書類が出回っているようで、 もし本当なら、それって民主主義じゃあないだろうって。

民進党に政権を取られたという苦い水を飲んだというのに、またそんな奢りが出てきているのかと呆れるばかりです。
また、猪瀬さんがツイートした都議会のドンとかいう存在も禍々しいですね。

というわけで、そんな意見が多くてもし小池百合子氏が都知事になったとしたら・・・議会や都庁と仲悪いらしいんで、一悶着ありそうですね。

でもまあ、それもまた良しかな。

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