御嶽神社〜澤乃井の小澤酒蔵でひと時

昨日はクライアントの友だちに誘われて、奥多摩は御嶽神社にハイキングでした。
御岳山(おんたけさん)は、昨年だかにジムのトレッキング大会に参加して上ったことがありましたが、その時は神社は素通りでした。

家康公ゆかりのお社を参拝とは、先日の茅の輪くぐりに引き続き、2016年後半に向けて幸先の良いことです。神社というのは、何とも言えない良い気が漂いますが、山中のお社はなおさらのこと。
マイナスイオン漂う薄曇りの中、 良い気をたっぷりいただいて来ました。

この日のもう一つの目的が、澤乃井で知られる小澤酒蔵の日本酒を堪能すること♪
ビアガーデンならぬ酒ガーデンは店じまいが4時半なので、通常のトレッキングコースは歩かず、ケーブルカーで往復してから、多摩川源流沿いの遊歩道で小澤酒蔵をめざしました。

日本の原風景とも言うべき多摩川の源流の水は青く、途中河原に降りて、足を水につけてみましたが、その冷たさにびっくり!

5分と足をつけてられません。
よく渓流で溺れ死ぬ人のニュースを聞きますが、これはちょっと深みにハマっただけで助かりません。水は冷たいし流れは早いし、 いや自然はすごいわ。

小澤酒蔵の見学は2時から。
4時起きで5時に朝食をとり、10時半くらいにランチでしたから、丁度良い塩梅です。

酒蔵の方に蔵を案内してもらいましたが、かなり大きな酒蔵会社です。
学生時代から澤乃井は愛飲してましたが、それというのも東京ではどこの酒屋でも大抵はこのお酒を置いています。
美味しいし、そんなに高くないのも澤乃井の魅了ですが、蔵を見学するのは初めてのこと。一升瓶4000本入るというタンクは、毎日2合飲んで60年かかるそうで、そんなタンクが無数に置いてありました(数聞いたけど忘れた)。

家では昼間の酒は飲まない主義のわたくしですが、こういう時は別。渓流を横目に旨い日本酒をグビグビ飲むのは、まさに掛け値なしのゴクツブシ、人間のクズになり下がるという至福の時です。

まあ、お酒は神さまに捧げる神聖なもの。たまにはええでしょう(自分に甘い)♪

 

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