給食に赤飯を出すのが「不謹慎だ」は、「ほしがりません、勝つまでは」に同じ

3月11日に卒業祝い給食は非常識? 吉川の中学校で賛否、市教委は困惑

たまたま3月11日が卒業祝いの日になり、給食に赤飯を出すのが「不謹慎だ」と埼玉の教職員が非難したという話。
さすがに非難した方に批判が集まるというのは、日本もそこまでバカじゃないということでしょうが、これもまた以前に拙ブログで書いた「雪の日の強行出勤は戦時中の竹槍に同じ」に共通した話に思えます。

日本人の横並び意識すべてがいけないとは言いません。それが他国にないチームワークを作っていることは確かだし、震災の時に世界を驚かせた”列を作って支援を並ぶ”という美徳を作らせていることも確かです。

でも、意味ないガマンを人に強いることはないよね。

私がこの手の記事に思わず反応してしまうのは、本来あるべき善悪、あるいは効率よりも、意味のない仲間意識や横並び意識を優先させるからですね。
3月11日は各々が考える日ではあるけど、押し付けることじゃない。

赤飯をガマンしてもらっても、東北の人や被災者は何も嬉しくありません。
それくらいなら、赤飯のもち米を東北産にするという方に話を持っていくべきです。

教師という人種はその手の商売がまるでわかっていませんね(ふろむ元教員)。

岩手のお酒「南部美人」の社長が、震災直後に「自主規制より、東北産のお酒を飲んでください」と言った話は世間に浸透してきたと思ってましたが、意味ない自主規制を強いる人間が教員の中にいるのは如何なものでしょう。

この先生方に教わる子どもが気の毒に思えます。

給食に赤飯を出すのが「不謹慎だ」は、「ほしがりません、勝つまでは」に同じ” への5件のコメント

  1. こんにちわ。

    確定深刻(笑)でご繁忙(?)かと存じます。

    >さすがに非難した方に批判が集まるというのは、日本もそこまでバカじゃないということでしょう

    学校に関しては、先生側の癌が日教組、日教組の要が実は北教組。
    その北教組の縄張り内での「教科書選定贈収賄」刑事事件数が、
    国内で断トツで多いのです。
    北海道警も思い切りました。(よくやった!!!)
    これを陰で支えているニッポン人が思いの外の人数で居ます。
    それは、もうこの日本の忸怩たる状況にほとほと嫌気を覚えている人々です。

    この千載一遇のチャンスを逃すことなく、北教組を叩き潰して、
    日本国の教育を正常にしよう、という動乱(笑)に期待しましょう。
    愚生も微々たるものですが、その動きに寄金しています。

    物事、森羅万象、は教育が肝心です(釈迦に説法、失礼しました)。
    ニッポン人が創り出した八百万の神の思考回路を堅持すれば、
    この国はいい国に成ります。
    それが世界に貢献できます、何処かの国の様に押し付けなくとも。

    失礼申し上げました。

  2. お頭さん、おはようございます!

    やはりというか、思った通りというか日教組がらみですか。
    困ったものですが、サヨクの居場所が少なくなっている昨今、一掃しようという動きは嬉しい限りです。

    ただ昨年、初めて北海道に行きましたが、根付く土壌があるなとは思いました。その点は沖縄に近いところがあるのだと思いました。

  3. 流石は画伯、慧眼ですなあ。(笑)←エラソー!
    北端と南端は兄弟です(笑)。
    日本国民はバカではありません。
    もう目覚め始めてます、と思いますよ。

  4. こんにちわ。

    日教組が強い県は、学力順位が低いですね。
    紙で見せられた表が発見できていないので、曖昧な言葉だけですが。
    北海道と沖縄は、底辺に近い位置です。

  5. お頭さん、おはようございます!

    >北端と南端は兄弟です(笑)。

    遺伝子的にはまったく違う民族がルーツということが、最近になってわかってきたそうですが、朝廷文化の影響を受けてない点では同じですね。
    東北地方もそうなのですが、北海道と沖縄は日本国に組み込まれてからの歴史が浅いということがあるかもしれません。

    >日教組が強い県は、学力順位が低いですね。

    初めて知りましたが、納得です。

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