八戸→黒石再訪!

言われるまま、くっついていく旅の2日め。
なぜか「これから弘前に行くよ」って言われまして、気づいたら新幹線に乗って新青森。ああ、これって昨年行ったねぶた祭りのコースじゃないの。

普段、わたしは自分でルートを決めて行く旅が多いのですが、任せて歩く旅はきらいじゃありません。

で、実際に行ったのは弘前から弘南鉄道に乗って行く、黒石だったのですが、この日は黒石市の観光課に勤める友だちの友だちが車を出してくれました。

さすがは雪国の人。
雪道をものともせず、ブンブン飛ばして(当社比)普通の食堂に到着。

ここが有名な人気の大十食堂。
焼きそば&ラーメンセットはダブル麺のボリュームセット。

焼きそばは濃厚ソースにもっちり太麺、具は豚肉+玉ねぎというシンプルな組み合わせ。この具のセット、どこかにあったなと思ったら、生姜焼きがこの組み合わせなのですね。生姜と醤油じゃなくて、濃厚ソースで焼きそばに和えるのがポイントでした!

ラーメンは焼きそばより細い東京ラーメン風のダシがきいてたあっさり味。

店は激混みでしたが、それも納得のお味でした♪

食事のあとは、なつかしの黒石に到着。

松の湯交流館という銭湯だったところを改造した市の施設に通され、黒石観光。
黒石こみせ通りのまち歩き。

何と市議の方がアテンドしてくれました。
(趣味でやってるおじさんのボランティアかと思いきや)。

圧巻はこちら。佐藤晶さんによる津軽三味線の演奏会
一口に”じょんがら節”と言っても、いくつか種類があるそうですが、この日はオリジナルと呼ばれる黒石じょんがら節と、津軽じょんがら節を演奏してくれました。

そういえば、昔に髙橋竹山を主人公にした「竹山ひとり旅」なんて映画があったなあ。津軽三味線はロックな楽器で、若い人の演奏もよく似合いました。

演奏が終わって、外を見ると一面吹雪。

2センチの降雪で交通が止まる東京の人間は、こんなに降ってたら帰れなくなるんじゃないかと思いましたが、雪国の人は慣れたもの。

難なく弘前駅まで送ってくれて、難なく東北新幹線はやぶさでダイヤが乱れることなく東京まで運んでくれました。

いや、同行&先導してくれたみなさま。ありがとうございました!

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