「オリーブオイルの会」出席しました!

珍しい亀の手のボイル。先端部分が貝の舌みたいな味、意外に旨し。殻の中は美味しくありません。香りの高いオイルと合わせます♪

一昨日はさるお祝いパーティ」に出席予定でしたが、パーティー開始直前の1時間前に、急遽ヤマガタ・サンダンデロで行われた「オリーブオイルの会」に出席という変更がありました。
2日連続のヤマガタ・サンダンデロにびっくりです(でも、かえって得しちゃいましたけど)。

「オリーブオイルの会」は、9種類のオリーブオイルに合った料理をそれぞれ出すという趣向の会でした。オリーブオイルでそんな違うもんか?・・・と思ったら大間違い。たしかにどの料理に、どのオイルが合うか歴然とした違いがあってびっくり。

ズラリ並んだオリーブオイル。スペイン、イタリア、アメリカ、ギリシャ産のものが9種類です

 

先ずは9種類のオリーブオイルを滋賀県産の絹ごし豆腐に合わせます。においも味もくせのないオリーブオイルが一番合うようです。

ワラサのカルパッチョ。香りの高いスペイン産のオイルに合わます。

チョウザメのカペリーニ冷製。チョウザメはキャビアの母体。噛むほどに味が出る身ですが、なんか気のせいかキャビアを薄くしたような味わいです

小鯛のキャビア添え。よく見てください。鯛に刺さったスプーンにキャビアが・・・!

カブのブルート。カブのスープは何とも優しいお味♪

 

山形県産マイタケのスパゲッティです♪

 

白身魚・・・名前は忘れた(汗)

子牛の柚子和え

 

こちらは一番最後に出た里芋のグラタン。さすがは芋煮会の山形県。これが一番馬勝った〜牛負けた・・・なんて、ウフッ♪

 

デザートのジェラートです。これにもオリーブオイルをかけます

平安時代には貴族が各地の水を持ち寄り、どれがどの水という当てっこをしていたといいます。まあ、なんといい気なと思ったものですし、そんなもんホントに当たるのかと思ったものですが、 たぶん当てる人は当てたと思うし、そういう遊びもバカにしたもんじゃありません。

ただ、これにはこのオイルが合うからと言われれば、わかるけど、目隠しされて出されたら自身ありません。

こちらはオリーブオイルの会の会長が、奥田シェフにブランド名を言わず料理を頼ん(そもそも、どれも日本で売ってないそうですが)、その辺りはさすがです。

たまたま同席させていただいた方が、オリーブオイルの輸入業の方。
分けていただいたオイル、いずれ紹介いたします♪ 

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