宇宙生物学〜この宇宙は生物で満ちている?

昨日は銀座コアビル7F、クルーズクルーズというところで勉強会。

メインはJAXAの人が話す「宇宙生物学」。そんなものをJAXAが真面目に研究する時代になりました。

と言っても、地球以外で生物が見つかったことはなく、まだ何もわかっていないそうです。
ただ、宇宙には地球と似た環境の惑星がいくつもあることや、生物というのは意外に多様性が高く、真空や強力な放射線の中でも生きていける生き物が多く見つかっていることなどから、最近の研究では宇宙は生物で満ちているなんて説もあるそうです。

生命は地球独自に生まれたのか、それとも宇宙からやってきたのか、なんて話をJAXAが真面目に議論してるとかで、まさに事実は小説より奇なり! 現実がSFの世界を凌駕する時代に突入してきた感ありですね。

生物のすごいところは、原始的な生命が生まれて38億年とも40億年とも言われていますが、その間にひとときも途切れることなく、私たちの体に引き継がれていることでしょう。

なんせ、一度でも切れたら途切れるのが生き物。

そういえば、拙著「シエスタおじさん」では、そのことをテーマに描いていますので、ご興味ある方はご一読を。

続きはまた後日。

宇宙生物学〜この宇宙は生物で満ちている?” への4件のコメント

  1. 街は静かですね。

    >地球以外で生物が見つかったことはなく、まだ何もわかっていないそうです。

    生物の構成要素の有機化合物(アミノ酸等)は彗星等からゲットしてるようです。
    となると、地球外から生物の因子が降って来た、というのは有りかも。
    SF、とんでも説ではなく真面目に、「水」も彼方から来た、という説も。
    そして地球で加工されて、我々が居る???

    私はカモメ、というのが有りましたが、私はだあれ、が今でしょう、か?

  2. お頭さん、おはようございます!

    いつの間にか終戦記念日ですな。
    昨日、アセナに行ったらやってませんでしたわ。

    >生物の構成要素の有機化合物(アミノ酸等)は彗星等からゲットしてるようです。

    宇宙から生命が来たとしたら、その宇宙で生まれた生命はいったいどこで生まれたかが、また不思議ですな。

    縄文時代の世界観、平安時代の世界観、江戸時代の世界観。
    宇宙を取り巻く私たちの世界観は劇的に変わってきているようです。

  3. こんにちわ。

    レベントはアセナ近所の焼き鳥屋に居たようです、夜でしょうけれど。
    とすれば、月曜日のランチかディナーが最後の食事でしょうね。
    うーん、行けないのである。
     
     
    仰るがごとく、我々はほんの少ししか宇宙=自然のことは知りませんな。
    地球温暖化も寒冷化も未だに分からんのです。
    これまでの記録から寒冷化には向かうのでしょうが、2万年後ですし。
    髪の毛が3本多いだけですから、謙虚にしましょう。(おまゆう)

  4. お頭さん、おはようございます!

    私も行けません。
    宇宙の話はまたお会いした時にでもいたしましょう。

    寒冷化説には与できませんが。

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