白鵬、会見拒否のそのわけとは・・・

なまけ蛙くんサニー。ツヤツヤ今日もなまけています。

白鵬関の会見拒否、理由はご夫人の流産でした。
やはり本人が言わないことを、あれこれ推測で書くのはよろしくないですね。

白鵬関、申し訳ありませんでした。
ただ、記事は文責がありますし、相撲のことを取り上げていますので、以下、そのまま残しておきます。 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜横綱自身がなにも語っていないので、会見拒否の理由をあれこれ言うのも何ですが、やはり甚之介さんの夏場所総括にもあるように、木戸銭を払った客があのような相撲を見せられてはかないません。

本日はこのブログを含めて、あの相撲に関することが関係者の目に触れることを願って、あえて記事にしてUPすることにいたします。

十二日目、稀勢の里vs白鵬の立ち合い。
3回目の立ち合いで横綱は大関の体勢ができていない時に、おそらくはわざと立ちました。そのことで稀勢の里の立ち合いが合わないように見せたわけです。

もちろん、格闘技ですから、その手を食らう人間がいちばんわるいのです。

昔、柔道の斉藤仁さんが韓国の選手に反則技で腕を折られた時(反則勝ちだったけど、決勝に進めなかった)、柔道関係者は「あの技は完全に反則だったが、「やはり格闘技なんだから食らってはいかんだろう」ということで落ち着きました。

それに比べて、白鵬の立ち合いは反則でも何でもない、相撲の範囲で許された駆け引きですが、それ差し引いても彼のあの相撲は双葉山の名を口にする大横綱としては、「卑怯」というに十分な相撲でしょう。

その理由は拙ブログでも書いた通りです。

それに比べて白鵬側を一方的にアゲる報道は、「白鵬完勝」の一色でしたが、見ている相撲ファンは見ています。

あの十二日目の横綱大関戦、一般の相撲ファンでも私と同じ声を上げる人は多いようであります。

ホントはズルして勝って、しかも相手のせいにしてることは、横綱自身が一番知っていること。得意満面になっていたというのは、だからこそそれを隠すアピールだったかもしれません。

考えてみれば、今のこの時代。
力士や親方衆、相撲関係者も大勢、ツイッターやFacebookなどのSNSをやっていて、我々が書いたようなブログや意見がその人たちの目に留まらぬわけがない。

もしかしたら横綱の耳にそれが届いているのかもしれません。

横綱会見拒否がそのような理由かどうかはわかりませんが、少なくとも「モンゴル人横綱ばかり」という、ファンの人種発言が理由というほど、横綱は小さい器の人間ではないと思います。

やはり、相手に立たせたと見せてしまう、あのような姑息な相撲の方が横綱としては恥ずかしいし、何より熱戦を期待して国技館に足を運んだ私たちお客さまに失礼です。

そんな意味で、相撲関係者も横綱をそんなにかばうべきではないし、ファンも中途半端にやさしい、的外れな声を横綱にかける必要もありません。

次回は稀勢の里vs白鵬のガチンコな熱戦を見たいですね。
きせファンとしたら横綱を撃破するところが見たいですが、 真剣勝負で横綱が大関を破るなら、それはそれでさすが平成の大横綱ということで諦めもつくでしょう。

次回、名古屋場所があの土地以上に熱くなることを期待します。

赤坂・珉珉(みんみん)のドラゴン炒飯。ニンニクたっぷりでボリウムも満点、食べると夕方までお腹がすきません。

白鵬、会見拒否のそのわけとは・・・” への2件のコメント

  1. 通りすがりさん、こんにちは。

    >間違った憶測でしたな

    だから訂正したのですが、それが何か?

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