ママチャリと体軸

一昨日の夜、自転車に乗りながら家の前の急な下り坂を降りていった時、前から効きの甘くなっていた右のブレーキがブチンと音を立てて切れました。

左のブレーキが正常だったので、危ない目には遭いませんでしたが、さすがに修理しないといけません。

購入して12年ほどになるコミヤのママチャリですが、無精してるうちにあちこち痛んできました。

震災の時に瓦が直撃したカゴは、今や左に30度ほど傾いてますし、ベルを鳴らす取っ手は取れてしまって鳴らせません。

修理に高くつくようだったら買い替えも考えようと、外苑前にある自転車さんに相談すると「5000〜6000円で直せますよ。20分もあれば修理できます」というので、お願いしました。

↑ 自転車の修理の待ち時間に外苑前の薬膳中華料理の店「エッセンス」で、雑穀粥と四川風中華麺、豚肉の青菜炒めのランチセット。

青菜はニラにほうれん草、小松菜、レンコン、エノキなど具沢山。ほうれん草は根元のピンクの部分がいっぱいで、さすがは薬膳です。

昼飯に満足して自転車を取りにいくと、カゴもブレーキもベルも新しいものになっていて、違う自転車みたいになってました。

乗ってみて驚いたのは左右の均等感でした。

30度左に傾いていたカゴが取り替えられていたのですから、当たり前といえば当たり前なのですが、それまであったフラつく感じが消えて、何やら体軸が真っ直ぐになったような感じです。

うーん。やっぱり無精はいけませんね。

花風社さんの講演でも体軸や体幹がしっかりすることで、発達障害が良くなる話は数多く聞きますが、健常者にとってもそれは同じです。

体軸が補正された自転車で、昨日は一日気分良し♪

われらが稀勢の里も、昨日は黄金の左まわしを捉えて4連勝。
今日の遠藤戦もいただきまっせ♪

ママチャリと体軸” への2件のコメント

  1. こんにちわ。

    自転車は、あと、タイヤ空気圧の適正化と
    リムの「振れ or ブレ」を矯正すると快感な乗り心地です。

    昨日事のついでにアセナに立ち寄りましたが、シェフは減量していて、
    調子好さそうでした。
    ショウヒゼイ、アガッチャウカラ、メニュー、アタラシクカンガエタヨ。
    とのことです。
    刷新した一皿一皿を試してみたいですな。

  2. お頭さん、おはようございます!

    空気圧は大切ですね。
    マメにいれないと。

    >シェフは減量していて、調子好さそうでした。

    それはけっこう。
    すぐ増える人って、すぐ減らせるんですよね。
    (で、すぐ増える♪)

    久々に行かないとあかんなあ。

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