泣く子は餅を二つもらえる〜慰安婦と全体主義

【ソチ五輪】キムヨナの銀メダルに不服 再審査を求める署名活動が行われる

昨日も書いたように、朝鮮半島の諺には「泣く子は餅を二つもらえる」という言葉があるそうです。意味は読んで字の通り、ゴネれば得するという意味ですね。

何かあると、一部の集団がこうやって一斉に行動するのか、彼の国の国民性でしょうか。素人の私の見方なので何とも言えませんが、見るかぎり金メダルをとったソトニコワの演技は圧倒的に素晴らしく、キム・ヨナに劣るとはどうしても思えませんでした。

かりに百歩ゆずって、キム選手の方が高かったとしても、再審査を求めていIOCのFacebookにまで書き込みというのは、いささか常軌を逸した行動と言わざるを得ません。

かの慰安婦の話も、まさに「泣く子は餅を二つもらえる」、あるいは「嘘も100ぺん言えば本当になる」ということを実行した彼の国独特な行動と言えましょう。

言うまでもなく従軍慰安婦問題というのは、朝鮮半島と朝日新聞、そして河野洋平氏らをはじめとする日韓の一部が共同で作り上げたファンタジーです。

そのことは先日、拙ブログで記事にしましたが、今さらながら、こんなひどい話を一蹴できずにいちいち取り上げ、訂正していかないといけないのは、実に面倒なことです(まあ、私が書いても書かなくても、そんなに影響はないって言えばないかもしれませんが)。

しかしながら先日あった粘着くんの一件のように、放置しておいたことで、米国国内に慰安婦像なるワケのわからないものを建てられる結果となったわけであります。

韓国は2017年を目標に、従軍慰安婦を世界遺産にすると言ってるそうで、鎌倉でさえ世界遺産になれなかったものをどうするのか。調べれば、何一つ証拠の出てこない慰安婦問題を、どう世界遺産に持って行けるのかは甚だ疑問であります。

しかしながら、あの国の人たち(あくまで一部)の粘着質な情熱と行動力を考えると、間違ってならないとも限りません。ファンタジーでしかない慰安婦問題ですが、仮に世界遺産指定でもされたら、アウシュビッツ収容所や広島の原爆ドームと同等になるわけですから、日本人として堂々と世界を歩けないということにもなりかねません。

ここで考えないといけないのは韓国だけの問題ではないのですが、全体主義ということであります。

つまり、ことの善悪や事実はどうでも良い。
最終的な目的やゴールのためであれば、何をやっても構わない。

そのためにジャマになる意見や人間はすべて排除する、あるいは否定するという考え方です(全体主義にはまだほかの意味があるのですが、それは別の機会に)。

全体主義の典型はナチスですが、残念ながら戦時中わが国の軍部もそのような行動をとっていました。

韓国は常に「正しい歴史認識を持て」と日本に促していますが、日本人は逆の意味で正しい歴史認識を持つべきではないでしょう。

余談ながら日本ではテロリスト、韓国ではヒーローの安重来ですが、ご存知の通り、この人は明治維新後、日本の初代総理となった伊藤博文をハルビンで暗殺した人です。

しかしながら、伊藤博文は朝鮮併合に反対していた人であり、なぜ彼を殺すことが祖国のためになるのか辻褄が合いません(韓国では博文が併合に反対していたことは言われてない)。

朝鮮併合にしてもロシアの脅威から逃れるため、当時の李朝の王さまが、日本に向こうから併合を頼みに来たというのが事実です。だからって併合が正しかったとは言いませんが。

それをあちらで言ったらエラいことになりますがね(日本で言っても、場所によってはエラいことに・・・)。

そのことを知ってか知らずかわかりませんが、韓国の人たち(しつこいようだけど、あくまで一部)にとって、慰安婦問題かどうかは、どうでも良いことに思えます。

他に同じような材料があれば、同じ行動をとるでしょう。

これは、まず結論ありきということなのだと思います。これは日本人の一部の左翼系にも言えることでもあります。

最初は「泣く子は餅を二つもらえる」と賠償を求めてきたわけですが、最近では慰安婦問題を叫ぶことが目的になってきたようです。

慰安婦のウソを世界に詳らかにすることを願います。

泣く子は餅を二つもらえる〜慰安婦と全体主義” への2件のコメント

  1. >慰安婦のウソを世界に詳らかにすることを願います。

    御意です。

    当事者の国会証人喚問への署名活動も始まっているようです。
    腎臓を父に分けた息子がどう振る舞うか。

  2. お頭さん、おはようございます!

    >当事者の国会証人喚問への署名活動も始まっているようです。

    実現しますかね。
    目前で崩れそうな気もしますが、なんとか引きずり出したいところですね。

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