台風の中の満員御礼、大相撲初日!

西尾幹二先生のブログに記事が紹介されました
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昨日は台風接近の中の大相撲初日、いつもの通り、あ@花さんと出かけました。

台風が近づいてるということもあって、今回はお酒は普段の半分(当社比)。
食事は乾きものだけど、あとは国技館場内でお金を落とすことにしました。

台風接近時の天気というのは、ひじょうにまだらなもので、突然大雨や大風になったかと思うと、急に晴れ間が見えたりしますが、この日は午前中に大雨だったのが、午後になると台風が去ったかのような晴れ間が見渡せる陽気でした。

そのためか、国技館内は満員御礼。
台風の中、相撲レスだった人たちが集まったせいか、土俵入りの声援は大変なもので、玉飛鳥関にまで大きな拍手が寄せられました。
(玉飛鳥関、地味の代表に指定して失礼いたしました!)


で、こちらは毎度お馴染み「稀勢の里弁当」。
茨城県産地鶏に地卵は濃厚そのもの。萩原家(稀勢の里の本名)御用達の茨城県産の梅干しなど、お米からおかずまで、郷土の素材を用いてます。
ケガの少ない稀勢の里の体を作った食材ですね。

琴奨菊弁当は地元名物のうなぎを使っているとかですが、稀勢の里弁当は派手さはないけど、きちんとした食材を使ったなかなかのお味。

それから国技館の地下で作られてるという名物、やきとり。

こういうアイテムが大相撲をより楽しませてくれるんですね〜

注目の遠藤は、豊真将に破れましたが、場内を沸かしてくれました。
なかなか幕は厳しいねえ、豊真将、行きマショー!

われらが稀勢の里は松鳳山に快勝。

ただ、痛恨のきわみはデジカメを忘れたこと。

至近距離のものはデジカメで十分ですが、少し離れた土俵はなかなかきれいに写りません。というワケで、本日の大相撲はグッズと売店中心のアップです。
合わせてお楽しみくださいませ。

台風の初日ですが、けっこうな人手でした。

国技館入り口 。両横綱、等身大のパネルです。

字を書くのも行司さんの大事な仕事。うちわに文字をしたためます

おもちこと舛ノ山の千賀ノ浦部屋のちゃんこが、地下の食堂で楽しめます。この日は残念ながらスルーしました。もう1日、椅子席で行くかもしれないから、その時にでも食べようかな。
 

相変わらず作りの甘いグッズす。

国技館名物、ひよの山チケット入れです。

デジカメだと土俵はこんな感じにしか撮れません。

売店では元栃乃洋ら親方衆が販売にいそしみます

元琴錦こと秀ノ山親方。饒舌な解説が売り物です。

稀勢の里と松鳳山の取り組みですが、ボケボケで見えませんね〜
 

 

 

台風の中の満員御礼、大相撲初日!” への2件のコメント

  1. あ@花さん、おはようございます!

    そーですよ、そりゃ。
    だって昼夜兼用だもん

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