河村名古屋市長、南京発言に波紋


河村名古屋市長、南京発言に波紋

あ。
巻頭のマンガは本文に関係ありませんよ。

昨日の東京新聞もそうだったけど、メディアの取り上げ方は、
「河村市長が南京発言したから、中国の対応が云々」って話ばかりです。

では、いったい南京大虐殺はホントにあったのか、なかったか、
あったとしてらどの程度だったのか、いったい事実はどうだったのかという話は、
完全にスッポ抜けていますなあ。

わたくしが南京大虐殺の話を聞いたのは、小学校5年か6年生の時のこと。
担任の先生から、日本軍が南京市民の両足をそれぞれ縄でくくり、
馬を走らせ引き裂いたなどという話を聞き、大いに衝撃を受けたものです。

この先生からは元寇の話も聞いていまして、
モンゴル軍(実際は高麗軍?)が当時の日本人の股を馬で引き裂いたという、
同じようなエピソードを同じ時期に聞いて、これまた衝撃を受けたものです。
(足に縄をくくり引き裂くのは馬賊の殺し方ですね)。

よく言われるのが、当時人口25万と言われていた南京で30万人殺せるのかということ。
もちろん戦時下ですから、1人も殺さなかったということはないでしょうが、
かりに戦時下において中国人の便衣兵(ゲリラ)を殺したとしても、
衣装が民間人のものですから、兵士でなく民間人を殺したことになってしまいますし)。

河村市長の最初の発言は、南京大虐殺を否定してるわけで、
本来はその点に焦点が絞られるべきです。

この発言に中国側が反発するのは、政治的には当然の流れですが、
朝日新聞などは中国紙「名古屋行くな」呼びかけ 河村市長発言に反発という記事を掲載してます。

これは逆に河村市長に対する、国内の圧力ですね。

河村さん、見た目が上品とは言えないし、
減税政策も如何なものかとは思いますが、今回の南京発言については、
言うべきことを言ったと思います。

この人は言ったことを撤回するタイプじゃなさそうだし、
政治家ならば、この発言は撤回すべきではないでしょう。

中国の工場に派遣された私の知り合いは、工場での仕事の非効率を指摘したら、
「南京大虐殺! 南京大虐殺!」というコールをされたそうですが、
こんな理不尽な外交カードを相手にいつまでも持たれるのは如何なものでしょう。

どこかで、このことはハッキリさせる必要があるのではないかと思いますが、
国内の方がそれを拒もうとしているのだから始末がわるいなあ。

とはいうものの、かく言うわたくしも戦後の教育の恩恵を得て育った人間で、
南京大虐殺がなかったという話は、けっこういい年になってから初めて聞き、
これまた大いにびっくりしたものです。

繰り返すけど、この辺でハッキリさせるべきじゃないでしょうか。
南京に日本人との混血が多いという話は、あまり聞いたことないしねえ。

画像は春先、七戸区議と共著として発売予定の本、
青少年用の政治経済ガイドのマンガです。

河村名古屋市長、南京発言に波紋” への24件のコメント

  1. 飛び火?
    中国人の「考える」人達が、考えています。
    大虐殺の真贋の前に、当時の首都をそんなにも簡単に
    征服されたのはどうしたことか!!!
    当時の政府は何をして居たんだ!!!
    現政府(政権?)に繋がっているはずだとしたら、
    今の政府に何らかの責任、反省とかは無いのか?
    というような新たな火種が燻ぶり始めまして、
    下品、下劣とは承知しつつ、
    そういうことを政争に使うオプションを
    日本政府は、考えないんだろうねえ。
    売国政権、与党だからネエ。

    檜町公園で事件起こす小学生をお持ちのパパ、
    経済デージン、財政は全てに関連してるんだから、
    元気な息子を南京に特攻させたら???

    いやいや、失礼いたしました。

  2. Unknown
    「南京大虐殺」もなかったし、「従軍慰安婦」もいないよ。
    地上波より「チャンネル桜」を見ましょうよ。
    「チャンネル桜」はYoutubeでもごらんになれます。

    朝日・毎日新聞=左
    読売=中
    産経=右

    私としては産経をすすめます。桜井良子さんも書いてますしね。

  3. 万死に値
    お頭さん、おはようございます!

    なるほど、さすが視点が違うのが面白いですね。

    簡単に制圧されたんで、
    矛先のやり場がなかったというわけですか。

    もともと従軍慰安婦も南京大虐殺も、
    それを事実として認めて広めたのは、わが国の人間です。
    それが一番腹立たしい。

    百歩譲って、実際にあったことならまだしも、
    そうでないことに加担して、世界に広めた罪は思いと考えています。
    万死に値します。

    >檜町公園で事件起こす小学生をお持ちのパパ、

    で、いつものパターンですが、
    それはいったいどなたでしょう?

  4. 右翼も左翼もきらいです
    「チャンネル桜」を見ましょうさん、おはようございます!

    >「南京大虐殺」もなかったし、「従軍慰安婦」もいないよ。

    はっきりおっしゃいますね。

    私もその通りだと思いますが、検証は必要でしょうね。
    本日、それをUPします。

    チャンネル桜、時々ですが見てますよ。

    ただ、誤解のないように申し上げますが、
    私は右翼ではありません。

    右翼も左翼もきらいです。

    ただ、普通に国民として感じて思うことを申し上げてるだけでございます。

  5. 言っちゃいましょう
    財務大臣です。
    勿論、噂ですがね。
    大概この手の噂は本当です。

    ご子息はエアーガンで、銀玉鉄砲じゃないですよ、
    万が一には人を殺せるエアーガンを同級生に向けて、
    発砲し続けたんですネエ。

    週刊現代の匿名記事もですが、噂はWEB世界に負けない。
    寧ろ勝るかな???

    檜町公園、最近は事件で有名に成っちまって。

    >ただ、普通に国民として感じて思うことを申し上げてるだけでございます。

    大拍手ぅぅぅぅ!!!!!

  6. 呆れた・・・
    お頭さん、早速の返信ありがとうございます!

    財務大臣というと、TBSの局アナと同じ名の、某安住大臣ですか。
    親も親なら、子も子ですな。

    まあ、おっしゃるようにこの手の噂はホントでしょうね。

    で、なに?
    檜町公園でやったわけ?

    エアガン、子供が持ってるって、どういうわけ?
    追求したら?

  7. 胡錦濤国家主席閣下への公開質問状
    「チャンネル桜」を見ましょう・さんに、
    本日南京大虐殺の検証云々と申し上げましたが、
    話題を変更しました。

    ここに
    「胡錦濤国家主席閣下への公開質問状」をUPします。
    ご参考まで。

    このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。

    さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこの事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざるを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。

    1、 故毛沢東党主席は生涯にただの一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?
    2、 南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?
    3、 南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられませんが、閣下はいかがお考えでしょうか?
    4、 さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
    5、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。

    以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。

    平成20年5月5日

    南京事件の真実を検証する会委員一同

    (会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
    (委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 すぎやまこういち 
    高池勝彦 高山正之 西村幸祐 花岡信昭 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘

  8. そうだ、南京、行こう
    日本軍が南京を制圧した、というので、
    こりゃあ安全、安心だ、
    と南京に逃げ込んで来た人民が少なからず居た、とのことです。

    制圧された南京なら、軟禁程度で済むなあ、かな???
    お後が宜しい様で。

  9. 疎いのですが
    >エアガン、子供が持ってるって、どういうわけ?

    そうですよね、エアーガン、って高価なんですよね?
    小学生に買い与えっ放しで良いレベルなのか?
    公園で撃ちっ放しでも、自由、特権なのかあ?

    >追求したら?

    予算委員会でご多忙のようですね。

    副校長は、
    (コイツ、一般儀礼作法知らない、と町会長の皆さんの間では常識です。)
    マスコミ等の追求にしどろもどろで、事なかれ主義なんです。
    小学校は誰の為に在るのか?
    教員の出世の為なのかなあ??

  10. 人民の人民による
    お頭さん、おはようございます!

    チャイナの方は自国民を一番信用してないそうですな。

    実際に人民軍は相当数の自国民を殺害してるそうで、
    それが日本軍のせいにされてるという話を、
    小林よしのりさんが著書に書いておりました。

    南京に人民が逃げ込んで来たというのは、
    そういうことなのかもしれませんね。

    いや、そういうことなんでしょう。

  11. ふくこうちょう
    で、お頭さん。

    米の続きですが・・・
    たしかに安住さんの私生活、評判は芳しくありませんね。

    妙な特権意識もあるみたいなことを週刊誌でちらり、覗いたことがあります。
    この手の噂、けっこうおっしゃるようにホントだったりするんですよね。

    で、またまた聞くけど、副校長ってどんな人?

  12. 一言で言えば
    >で、またまた聞くけど、副校長ってどんな人?

    ご周知のとおり氷川神社の祭礼、1回/2年、子ども神輿なども実施します。
    その打ち合わせ等で町の者共が小学校に行き、
    室内で待っていると、担当者(先生、事務員)が入って来ます。
    暫くして後から副校長が入って来ますが、
    (何故一緒に来ないのか??? 突発の急用???)
    そして極普通に、いわゆる挨拶をしません!
    着席せず、コソコソと様子を伺って、黙って退室します。
    一同、唖然!
    何もこの時に限らないようです。

    そんな人です。
    あっ、一言じゃなかったなぁ。

  13. 教頭?
    お頭さん、おはようございます!

    うーん。
    いわゆる「キョドってる」ってやつですか。

    >(何故一緒に来ないのか??? 突発の急用???)

    地位のアピールなんでしょう。
    だったら挨拶くらいせいよって。

    ところで、今は副校長って言うんですか。
    教頭って地位はなくなったのかな。

    昔は教頭先生が学校を支えてると言われたものですが。

  14. 教頭≒副校長?
    ということのようです、現役のパパママに訊いときます。
    敗退=転進、みたいな言葉のカラクリ、でしょうか???
    言霊の悪用が多いなあ。

  15. なに、それぇっ!?
    南京大虐殺六十周年国際シンポジウムってのやったらしく、
    ’97年位かな?、東京大会で、全参加者勿論大虐殺肯定派、
    日本人「南京城内で6万人虐殺、その周辺まで含めて、30万人。」
    中国人専門家「おいおい、城内で30万人だろ、地域を勝手に広げるな!」
    というような遣り取りが有ったとのこと。
    もう爆笑しかないですね。
    日本人、何方かは存じないことにしますが、
    日本人、根は正直(小心)だから、ウソつけない?

  16. 副校長?
    拝見しました。

    要するに、管理者の能力が低下している、ということですかね???
    それとも、余計な事務、外交が多過ぎるのかな?
    いやいや、地位(椅子)を増やしてるだけ?

    子供の為になってるのかなあ、小学校。
    今や、私立中学予備校ですかな。
    あっ、それすらでもないな、そういう方々は塾行かせてるもんなあ。

  17. ぶつ切りでスイマセン
    南京も、副校長も、要するに利権、ですか?
    両方ともここまで来てると、もう引き返せないんでしょうね。
    遭難するしかないか?

  18. ちょっとちがいます

    突然お邪魔いたしますm(_ _)m。
    赤坂のことを検索していて、こちらにたどり着きました。

    A小の保護者の一人として、ちょっとお話しさせてください。

    週刊誌の記事の関連で、副校長先生のことが話題にあがっていましたが、子供たちにとって副校長先生は大切な方です。もちろん保護者である私も、副校長先生が外部の方にどう見られているか無関心ではいられません。

    A小の現在の副校長先生は、人柄の優しい方です。子供や親に対して権力をかさにきて偉そうな態度で接するような方ではありません。それどころか、子供たちを思い、学習のための環境を良いものにしていこうという熱意を持っていらっしゃいます。

    週刊誌の取材なのか、このところ登下校時に子供たちから学校のことを聞き出そうと近づいてくる大人がいるそうです。
    檜町公園であったことを目撃したわけではありませんが、大臣のお子さんは、下級生に優しく手を差し伸べることのできる子で、週刊誌に書かれていたとおりであったとは信じられません。たとえ書かれていたとおりであったとしても、まだ小学生です。民主党を応援している訳ではありませが、子供を政治の争い事に巻き込むなんて週刊誌の卑劣な扱いには怒りを感じています。

    週刊誌の記者に対して副校長先生が上手に対応されたかどうかわかりませんが、子供たちのためにできることを精一杯してくださったと思っています。

  19. がんばれ、河村市長!
    お頭さん、おはようございます!

    >中国人専門家「おいおい、城内で30万人だろ、地域を勝手に広げるな!」

    日中の人が顔合わせて、何やってんだか。
    もう、何だか意味がわかりません。

    でも、昨年知り合いの高校生の娘さんに
    「南京事件はなかった」という話をしたらびっくりしてました。

    南京大虐殺の証拠写真と言われる一連の捏造写真もそうです。
    知り合いに土光さんの作った学校の教員がいるんですが、
    修学旅行で南京大虐殺紀念館に行ったそうで、
    「日本人はひどいことをした」と言ってました。

    広島の人なんで、なおさらですが、
    南京事件の捏造の話をしたら余計衝撃を受けていました。

    でも、資料を調べるほどに「南京事件があった」という証拠が、
    どんどん捏造だったとわかるところが驚きです。

    がんばれ、河村市長!

  20. 事実無根なら良いのですが
    お清さん、おはようございます!
    そしてはじめまして。

    赤小副校長さんを信頼されているのですね。
    そして、そのような側面のある副校長さんについて、
    必ずしも良い情報とはいえない書き込み、たいへん失礼いたしました。

    ただ、わたくしも事件を見たわけでないので、この事件について何とも申し上げられません。

    わたくし自身の恥を申せば、
    中学生1年の時(大臣のご子息より少し上くらいの年齢です)に、
    あの高橋是清記念公園で、友だちとモデルガンを使って拳銃ごっこをしていたところ、
    公園にいた人に通報され、赤坂警察まで連れていかれたことがありました。

    後にも先にもパトカーに乗ったのは、それが最初で最後でしたが、
    時代こそ違えど、子供がモデルガンで拳銃ごっこをしても警察は出動するのですね。

    ご存知の通り、モデルガンというのは改造しない限り人を傷つけることはありませんが、
    エアガンの場合は殺傷能力があります。
    誤った使い方をすれば、週刊誌ざたでは済みません。

    問題は、実際に大臣のご子息が檜町公園で、
    殺傷能力のあるエアガンを使っていたか否かだと思います。

    事実無根であるなら、週刊誌等の記事は逆に訴えられるべきことです。

    しかし、もしそれが事実・・・あるいはそれに近いことがなされていたとしたら、
    保護者はもちろん、学校側の責任追及がなされてしかるべきでしょう。

    このことはお清さんのおっしゃる、副校長先生の人格的な信頼度とは別に考えるべきでしょう。

    もちろん、事実無根であれば何も問題はないのですが、
    エアガンを使った事実があるとするなら、
    学校側は何かしらの決着をつけないといけません。

    そのあたり、真偽のほど、お清さんがご存知でしたらご教示いただければ幸いです。
    事実無根なら良いのですが・・・。

  21. あったのか、なかったのか

    はじめまして。突然乱入して失礼いたしました。お清です。
    お返事ありがとうございます。

    ご幼少の頃のお話、微笑ましく拝見しました。是清公園は子供が潜って遊ぶのに向いている魅力的な公園ですよね。

    ところで、お尋ねの事件の詳細については、私もマスオ様と同じように情報を持っておりません。すみませんm(_ _)m。

    週刊誌の記事は、細かいところまで明確に書かれておらず、いろいろに解釈できるように仕上がっていました。
    見出しは特にそうで、「見世物小屋の看板」のようです。
    そんな出来事にページ割いているより、もっと他にやることあるだろう(-_-;)と思いました。

    おっしゃるように、エアガンを人に向けて撃った場合、重大な結果になることがあり、子供に持たせて遊ばせることを容認してはならないと私も思っています。

    ただ、子供が学校外で起こした出来事についてまで学校が責任を追及されなければならないというのは、私にはよくわかりません(子供が校外で事件を起こして補導されたような場合、学校の先生の責任が問われるのでしょうか)。

    学校からは、子供がエアガンを持つこと、それで遊ぶことについて注意を促した保護者あてのプリントが配られ、子供のクラスでも先生のお話がありました。そういった指導はされています。
    U+A0
    ところで、お話をすっかり横道に逸らしてしまってすみません。
    南京大虐殺について河村市長が発言された内容を、撤回すべきでないというご意見に、私も全く賛成です。

  22. 上の人間とは

    お清さん、おはようございます!

    地元の方で、しかもお近くの方なようですね。
    もしかしたらプレッセかまいばすけっとでお会いしてるとか(笑)。

    >子供が校外で事件を起こして補導されたような場合、
    >学校の先生の責任が問われるのでしょうか

    うーむ。
    わたしも教員経験があるので、ここははっきり申し上げますが、
    特にこのケースは責任を追求されざるを得ないと思います。

    子供どうしがケンカして擦り傷をこしらえたくらいのことなら、いざ知らず、
    小学生がエアガンを使用して、しかも人様の子にケガさせたとあれば、
    保護者はもちろん学校の管理責任はまぬがれません。

    お清さんのお子様がエアガンで同じ目に遭ったらいかがでしょう。
    被害者の親御さんが納得しないと思います。

    (ここは副校長先生の人格と切り離して考えていただきたいところです)。

    昔、NECの関本元会長が、会社の防衛庁(当時)背任事件が明らかになった時、
    「部下がやった。
     わたしは関係ないが、世間を騒がせた責めはある」と発言し、
    社内はもとより、世間の信頼を大きく失いました。

    組織の上に立つ人間というのは、
    何かあった時には、責めを受けなければならない立場だということです。
    (そのためのトップ)。

    むかし武士に切腹があったのは(この習慣の善し悪しは別にして)、
    今でいえば官僚にあたる侍という存在が、何かあった時には責任をとって腹を切ることで、
    民衆を納得させていたわけでして、
    本来、上の人間というのは、そういう立場なものだとわたしは思っています。

    >南京大虐殺について河村市長が発言された内容を、
    撤回すべきでないというご意見に、私も全く賛成です。

    ありがとうございます。
    そのお言葉でブログを続けていきたいという気持ちになります。

    またお越しくださいませ。

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