強敵、六本木の板前寿司!

こちらは赤ちゃんの顔ほどもありそうな宮城県産の岩牡蠣。

また食べてばかりいますねと言われそうですが、そうじゃありません。
こんなブログをチェックしてるあ・な・たが食いしん坊なんです(笑)。

そんなわけで今回は久々に食べ物の話題、それも滅多にしないチェーン店の話です。

六本木は寿司チェーンの激戦区。
なかでも正月築地のマグロのセリで常に高値を争う、「すしざんまい」と「板前寿司」は中で目立った存在です。

六本木の板前寿司。

この日はブログにUPした写真以外に色々注文したので、勘定もさぞ高いものになるだろうと思いつつ、意外にそんなに行きませんでした。
居酒屋で色々注文した方が高くつくくらいです。

ネタも上々でかなりのもの。
というか、大変クオリティが高く、仕込みも素晴らしい。

何でだろうと水産会社の友だちに聞いてみたら、六本木と赤坂の板前寿司はいわばアンテナショップに当たり、儲け度外視でネタを提供してるそうです。

彼の話だと一番赤坂、二番六本木だそうです。
今度赤坂店も行ってみっぺかな。

あの岩牡蠣なんか、銀座の高い寿司店だったらいくら取られるか。こちらはサバの棒寿司。

厨房を見れば、いつも同じ見るからに経験豊富そうな職人さんたちが淡々と仕事をこなしています。

そもそもチェーン店だから味が落ちるのそうでないのではなく、どんな職人さんがその店にいるかという方がポイントですが、ここの板前寿司のコスパは本当にすごい。

押し寿司をここまで出来るというのは、よほどの職人さんがいないとできない芸当です。

ちなみに寿司で一番難しいのは握りではなく、巻き寿司だそうですが、ここの巻き寿司を見れば良い職人さんを揃えてるのがわかります。

香港資本の板前寿司だけど、ここまでのクオリティでされると選択肢のひとつになってしまう。

頑張れ、日本の寿司チェーン!

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