ヴィーナスフォートは日本人の若者でいっぱい

昨日、またビーナスフォートのニトリに行ってきました。

ここは先日行ってきたばかりですが、平日のその時は外国人でいっぱいだったのに、日曜は日本人の若いカップルや夫婦でいっぱいでした。

若い子は、こういう空間好きなのね。
おぢさんにはやや、やかましく感じる空間ですが、ニトリに限って言えば赤羽店より品揃えは少ないものの、モノによっては選ぶには十分。

以前、赤羽店で買ったテーブルセットも置いてあります。

赤羽店もビーナスフォート店も家から近くはないけど、暑い中に王子からバスに乗るよりは、ゆりかもめで海を見ながら行った方が楽しいので、こちらを選んだというわけで・・・。

買い物をすると、お食事20%OFF クーポンがついてきたので、昼はここでとることにしましたが、ブティックと飲食店が混在していて、店選びしにくいのが難点かな。

どピンクでふりふり、足じゃなくて腕だろうというほど細いジーパンなど、おぢさんたちには無縁の店が立ち並んでいますが、飲食店は奥の方にかたまっているようです。

で、目についた「焼肉トラジ」に入店。

焼肉トラジは都内のどこでも、六本木や赤坂にもありますが、入るのは初めて。

まったく期待してませんでしたが、注文したカルビ定食を食べてみると2割引きということもあってか意外にコスパが良くて十分。
目新しさはまったくないけど、チェーン店ってコスパが鍵ですね。

よく、チェーン店は「美味し過ぎたらダメ」と言います。
それは、美味しすぎたら客が来なくなる・・・というわけではなく、店側の都合として、旨過ぎたらクオリティを維持できないという意味ですね。

その点、焼き肉は材料を用意して、客に焼かせるのですから、店側の都合としては悪くありません。

個人的には焼き肉もお好み焼きも、店のプロに焼いてほしい方ですが、ビーナスフォートに入ってるチェーン店にそれを求めることはできませんね。

自分で焼いても焼き肉は旨いですがね(笑)。

ビーナスフォートの店と対照的なのは、わが町赤坂で頑張ってる個人商店です。

ああいうアウトレット系の施設、便利だし嫌いじゃないけど(好きとまでは言いたくないけど)、個人商店をもっと応援できるシステムってないもんでしょうかね。

ちょっとそんなことを思いました。

ヴィーナスフォートは日本人の若者でいっぱい” への2件のコメント

  1. >個人商店をもっと応援できるシステムってないもんでしょうかね。

    これは政治マターではないでしょうか。(Jun7、よろしく。)
    ホントに頑張っている個人商店、マスオさん他、そして零細中小企業、
    何かしらの支援があればもっと日本は活気づくのではないでしょうか。

    スマホ充電中に感電死とか、12時間充電しても10%とか、
    輸入食材の怪しさ、調理人が俄か仕立てとか、
    近隣の大国(小国も)の大企業の粗悪さをマスコミは書かないでいるし、
    それらの経理がトンデモ帳簿で怪しいんでしょ?
    日本の高品質を見直して自信を取り戻さないと。
    尤も、かな~り毒されてしまっているのかなあ?

  2. お頭さん、おはようございます!

    >何かしらの支援があればもっと日本は活気づくのではないでしょうか。

    あってほしいものですが、やり方が色々むずかしいでしょうね。

    >輸入食材の怪しさ、調理人が俄か仕立てとか、

    もっと詳しくお聞かせを

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