終戦記念日には靖国へ行こう


管内閣は今年、閣僚が一人も靖国参拝をしないという異例の事態。
ウーム。
そういうことをするから、中国や韓国につけこまれるだよね~。
先日の韓国に「お詫び」を「謝罪」と誤訳報道(意図的という声も)された一件も、
こうした流れによるものでしょう。

さて、その問題は後日まわすことにして、
このブログにいらっしゃる方の多くは、
8月15日、靖国参拝に行ったことのない人も多いと思います。
そこで提案ですが、こういう時だからこそ、
この機会、終戦記念日に靖国へ行ってみては如何でしょう。

いや。
手を合わせたくないという方は、それでもけっこう。
(私は行列が長いと、脇から手を合わせます)。

不謹慎を承知で言えば、終戦記念日の靖国は一種のお祭りで面白いのです。
右翼と全身に書いてあるような人たちはもちろん、
靖国の外には、靖国参拝を非難するビラを配っている人もいるし、
外国人参政権、絶対反対のビラを配っている人もいる。
正月に行った時は彫師の集団を見かけましたが、
普段の暮らしでは見かけることのできない人たちもいっぱいいます。

私も5年ほど前、はじめて5年前に8月15日の靖国参拝をしましたが、
いろんな意味で行く価値があると思います。
いや、物見遊山けっこう。

靖国の中にある展示施設・遊就館(ゆうしゅうかん)にある戦没者の資料も一見の価値あり。
こんなの神社じゃないよ、なんて思う人もいるかもしれないけど、
それも結構。
兎にも角にも、百聞は一見にしかず。

明日、ご予定のない方は、この機会に終戦記念日の靖国を見に行かれては如何でしょう。
あ@花さんは、当日は混んでそうなんで
昨日13日に行かれたとおっしゃってましたが、
実際に行くと、当日はそんなでもありません。
また閣僚は誰も行かないから、例年ほどは混んでないと思いますし、
参拝客の大半が物見遊山の観光客です。
(それにしても、大臣が誰も行かないのは情けないよなあ)。

画像は拙作「耳なし芳一図」。
戦没者を慰霊するために描いたわけではありませんが、
耳を除いた全身に、般若心経が2回ほど書かれております。

終戦記念日には靖国へ行こう” への6件のコメント

  1. 撃ち方、止めぇ!
    8月15日は撃ち方止め、の日ですね。
    公式な敗戦日は9月2日ですね?

    靖國神社15日は昼前に、小競り合いが起こるそうです。
    見物には水分補給お忘れなく!?

  2. 行ってきました!靖国
    このblogを読んでハッとして14(土)昼過ぎに行ってまいりました。その様子はblogからどうぞ。http://viaggio.livedoor.biz/archives/52356692.html

    私は、同僚のシンガポール人に洗脳されていたようです。まさに「百聞は一見にしかず」でした。

  3. Unknown
    お頭さん、おはようございます!

    公式な敗戦日は9月2日・・・知りませんでした。
    勉強不足ですね。
    ウィキによると「日本政府が、ポツダム宣言の履行等を定めた降伏文書(休戦協定)に調印した日」だそうですが、
    やはり「昭和天皇による終戦の詔書」のあった日がインパクトは強いでしょうね。

    ところで靖国ですが、行くとすれば秋でしょうか。

  4. ブログ、伺いました
    naotさん、おはようございます!

    そちらのブログに先ほど訪問し、コメントを残しました。
    拙ブログを見ての靖国訪問、恐縮です。

    シンガポールも日本に占領されてましたからね。
    でも、朝日新聞などで言う「アジア諸国の気持ち」なんて、中国と朝鮮半島、それにシンガポールくらいのものですよ。
    インドもタイもフィリピンも、「靖国に行くな」なんて言いません。

    自国が情報操作して、どーするっていうのかな。

  5. 小野田さん
    おはようございます。
    blogにコメントをいただきましてありがとうございました。そのあとに、私の知り合いがコメントしており、8/15は毎年参拝に言っているとの事でした。今年は、小野田さんが軍服で参拝していたそうです。大変驚きました。

  6. 気骨のある方だけに
    naotさん、おはようございます!

    ブログのコメント、拝見しました。
    小野田さんが靖国を参拝されていたのですね。
    気骨のある方だけに、今の日本は歯がゆいでしょうね。
    閣僚ゼロというのも異常事態だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>