展覧会大阪場所!

昨日、大阪から戻りひさびさのブログUPです。

12日目。はじめての生春場所が見られました。
大阪府立体育館での大相撲は年1回。昨年は八百長騒動で中心になったので、2年ぶりの本場所だったそうで、この日12日目も満員御礼でした。

国技館と違い、おすもう専用の入れ物ではないので、花道や枡席は、場所ごとに組み立てられるます。花道と客の出入り口が同じなので、気合いを入れた力士の入場が見られ、まるで闘牛の牛を間近で見る感じが迫力満点です!

上下の写真は花道で気合いを入れる千代の国と、売店のおばちゃんと談笑する旭日松(あさひしょう)。とにかく力士とお客の距離がないところが大阪場所の魅力♪
このあと、この二人の取り組みでしたが、気合いを入れる千代の国でしたが、あっけない引き落としで勝ち。あの気合いはなんだったのって相撲でした。
大阪のお客さんは相撲を良く知ってる人が多く、この日は椅子席Aという6700円のシート。大阪は椅子席にも座布団がついているので、結びの一番、稀勢の里が白鵬に勝てばこの座布団を有効に使えます。
「アンタ、どこから来はったん?」
「東京です」
「ほおお、東京から相撲見に来たんかい?」
「はい」
「そら立派やな。まあ、ゆっくり見たってや」(ここは貴方の家ではありませんが)
大阪の人たちにゴマを擦るべく、豪栄道や勢の声援をしつつ、高安、稀勢の里には本気モードの声援を何度となくおくります。
そしてツイッターでも声援!
「高安ううううううううう(リアルでも声援)」
するとじゅん×じゅんさんからのツイートが。
「ラジオしっかり声拾ってますよw」
となりのおじちゃんも「アンタん声な、高安にちゃんと聞こえてるで 」
そりゃそうでしょと気合い入れて声援するも、あっけなく阿覧に苦杯を喫してしまいます。
大阪のファンは相撲を知ってる人が多いせいか、マナーは東京より良いくらいで、花道にいる力士にむやみに近づいたり、接触しようとはいたしません。
当たり前といえば当たり前ですが、近づこうと思えば近づけるのに、微妙な遠回り具合を置いているのが良いところです。
ただ、売店のおばちゃんなんか距離が近すぎるのか、
「朝赤龍、ありゃもっとアイソ良くせにゃアカン」なんて言ってたりして。
力士と仲良いのは良いけど、土俵上がる前に愛想求めたらいかんでしょ。
負けて戻ってくるときも同じ。
本来、力士は相撲をとって勝つのがお仕事ですから、愛想なんか悪かろうと良かろうと、どちらでもよろし。
いや、むしろファンの前でなるべく感情の起伏を表に出さないのが真の力士と言えましょう。
結びの一番。ご存知の結果で、座布団が投げられず。
でも、昨日は日馬富士を撃破して前半のボロボロ状態から脱却。
五月はきっとリベンジの場所になりましょう!
え?
タイトルの展覧会がどうなったんだって?
おっと文字数が多くなりすぎたので、そのつづきは明日ということで!

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