火曜会・ぶどう合宿


すっかり更新が遅れた上、コメントをいただいた方へのレスも遅れてたいへん失礼いたしました。

休日は山梨方面に出かけていたのですが、これは別に仕事ではなく火曜会の柔道合宿。
(空手も稽古します。まったくできませんが)。
三十路から還暦過ぎの人まで(年々高齢化)が、この時期にペンションで自炊しながら、
稽古と食事と議論とプチ山歩きをするという暑苦しい会です。

そもそも私が柔道をはじめたきっかけというのが、
高校一年の3学期、たまたま授業で受けたことがはじまりでした。
もともと私は運動が大の苦手です。
野球をやればトンネルの連続。
ラジオ体操をすれば、その異様な動きから”コメディアン小暮”と呼ばれたホドの男。
それが柔道の授業で、クラスで運動神経の良い相手にたまたま勝ってしまったため、
「もしかすると、オレは柔道の才能があるのではないか」と思い込み、
高校2年で柔道部に入部したというわけです。

けっきょく、柔道のセンスは他のスポーツと同じレベルか、それ以下でしたが、
なぜか未だに続けてるんだよね~。
高校卒業する時は、「ああ。これで一生柔道をやらなくて済む」と思ったものですがね~。

集まってきたのは、そんな連中が1ダース。
ここ5~6年は女性部員の参加が必ずあったのですが、
この時はみな、うるさいおじさんばかり。
ただ、不思議なもので女性がいてもいなくても会話は変わりません。
きっと合宿に参加する女性の方が変わってるんだろうな。

経験だけは長くなったものの、下手の横好きで実力は横ばい。
でも不思議なもので、組むとその人の性格や考えていることがわかります。

大人しそうで負けず嫌いな人。
豪放磊落に見えて慎重な人。
凶暴そうで、実はもっと凶暴な人。
野獣のようなみかけでやさしい人。
などなど。

話は変わるけど、管新総理は気分屋なんだろうな。
総理になる前の顔と、なった後の顔が全然違います。
鳩山さんと違って、なった後の顔にはるかに精気があるので、
期待してなかったけど、期待することにします。

写真は日本三大奇橋のひとつ「猿橋」です。

火曜会・ぶどう合宿” への2件のコメント

  1. 一直線
    柔道といえば「柔道一直線」懐かしい・・・。桜木健一さんが大男投げ散らかしてましたね。
    私は中高生の時は陸上一直線でした。「走り馬鹿」と呼ばれてれていました。けど画伯と逆で高校卒業したら全くやりません。きっと今走ると、大変見苦しい事態になること間違いなしです。

    上記の分類で私は「大人しそうに見て・・・」かな。野獣にも色々ありますが、画伯は四番目ですか・・・?

    かずら橋は日本三大奇橋にはいるのか不明ですが、渡りました。怖かったです。凄くゆれるし、高いし、下は渓谷で隙間だらけだし。けど一生に一度は渡ってみても良いかもしれません。

    管さんはかんしゃく持ちだとか。あっ駄洒落ではありません念のため(笑)

  2. かずら橋
    いっちゃん、おはようございます!

    かずら橋、ネットで検索したところ、私も行ったことありましたね! それも高校の修学旅行で。
    修学旅行はグループで自由行動をさせるというやり方で、現地に行って意外に交通費がかかるのでびっくりした覚えがありました。計画もロクに立てず、電車かバスに揺られて気の向くままにたどりついたのが、徳島県の祖谷地方。
    あのあたりは祖谷蕎麦と言って、ぶっとい蕎麦を食べる習慣があるのですが、食い意地の張った私めは、日本三大奇橋だったことを、今ごろ、いっちゃんのコメントではじめて知りました。高校生だったこともあり、橋はまったく怖くなかった覚えがあります。

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