稀勢の里、優勝に期待がかかります

東京新聞、実はまだ購読しています。こんな記事もあったしね。

それにしても白鵬、左人差し指を骨折してたんだ。
先日、初日について書いたように、わたしは白鵬の赤い肌が気になっていたのですが、直接の原因は骨折だったんですね。

それにしても、指の骨を折っているのに相撲を取るなんて・・・おすもうさんって、凄い!
横綱は休場しないそうですが、どうか無事に15日間取りきってほしいと願うばかりです(休めとは言わない)。

さて、昨日の一番は歩のわるい、いつもの琴奨菊との対戦。
立ち合いが合わずに稀勢の里。
珍しく相手の胸を少し「どん」と突き飛ばします。

感心した態度じゃないけど、苦手の相手にこの闘争心は大切だぞ!
そう思った瞬間、 テレビの解説は「いけませんね〜。冷静さを欠いてしまうようですと心配ですよ〜」との声。

「稀勢の里はここまで安定しているようですが、如何でしょうね」

「そうですね、ただ心配なのは・・・」

うぬぬぬ!

余計なことを言うなよな〜。

昨日、あ@花さんは、仕事を終わらせて早々国技館に見に行ったそうですが、 現地で見る方が緊張しなかったとのことですが、生で見る良さというのは、そういう余計な情報が入らないということでしょうね。

立ち合いが長く感じたこと、感じたこと。
これこそが大相撲の醍醐味です!

いつもなら一気にガブり寄る石臼関ですが、膝の影響は少しはあるのかな。
(八角親方は関係ないだろうと言ってましたが)。
何度も寄り切ろうとしながら、そのたびに土俵際でこらえる稀勢の里。

大歓声の中、相撲部きっての論客・甚之介さんは冷静に「危ない場面はなかった」と言ってますが、なんせ今までが今まですから見る方はドキドキですね。


相変わらず似顔絵の作りが甘い、牛久稀勢の里ワインですがまだ飲んでません。
優勝したら飲もうかな。 

これで一気に優勝! となかなかいかないのが稀勢の里で、残りの大関たちも決して合い口の良い相手ではありませんが、初日に申し上げたように白い稀勢の里は、調子の上がってる証拠かもしれません。

こりゃ、期待するなという方がムリだよね。顔つきが、現役の時の北の湖親方に似てきているのも良い傾向。あとは目をシバシバパチパチやらずに土俵に集中してほしいものです。

今場所は優勝の瞬間を見に行きたいところですねえ。

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