今年の花見は散歩花見〜インドネパール料理店・目黒マーダルで夕食を頂きました♪

先週末は花冷えの中、目黒川の花見を散歩いたしました。
いつから目黒川の花見は、こんな人だかりになったのだろうと思うほど、大勢の人、人、人!

中目黒駅は歩く隙間もないほどの混雑。
昨年一昨年に目黒川近くでアートイベントをしていたのだから、 土地勘はある程度あるはずなのに、そちら側の出口が閉鎖されていて、けっこう迷いながらたどり着きました。

いや〜、でも桜はやっぱり良いですね。

新しい元号「令和」は梅由来、万葉の時代は花といえば梅だったそうですが、 秀吉の「醍醐の花見」以降あたりから一般庶民にも桜の花見人気が出てきたそうです。

それが江戸中期、今の巣鴨のあたりの染井村で染井吉野が開発され、明治以降本格的に普及されたとか。散り際の美しさが日本人の感性に合ったのでしょうけど、最近は外国人ツーリストも一緒に楽しんでますから、その美は世界共通かな。

目黒川で花見を堪能したあとは、久々にインドネパール料理店・目黒マーダルで夕食ですが、中目黒と目黒って意外に遠いのです。ゆっくり歩くと4〜50分くらいかかるかな。

昔は中目黒を目黒と呼んだそうで、JR目黒駅はたしか品川区になるはずです。

串焼きやら唐揚げやら、目黒川沿いのお店は立ち食いの誘惑に溢れてましたが、そこはぐっと堪えて夕食に集中です。

▼先ずは大根とジャガイモのアチャール。あっさりしたお味です。

▼ネパール料理ではおなじみモモ。マトンと鶏の合挽きであっさりしています。

▼こちらはシシカバブ。インド人が経営するサラダは、どんな名店でも「なくてもいいかな」ですが、こちら下に敷いたお野菜は必須! 居酒屋で出てくるスタミナ焼き風で、日本人ならでは感性です。

▼ここからが本番。
定番バターチキンと小暮家勝手にグランプリ2019年1位のパロタです!

▼あっさり味のホウレンソウのカレーに濃厚なチーズパロタ♡

▼シメはネパールラーメンのツックパで!

インド人経営のインド料理店は、容赦のないカロリーが魅力ですが、ここは日本人ならではの油を最小限に抑えたカレーで、おなかいっぱいになっても翌日もたれません。

ガツンとくるスパイス味ではなく、優しい日本人らしいお味は令和の世にはぴったりかもしれません。

これが21年という間続けてこられた秘訣なのかな。
これはもちろん再訪しないとね〜。

ごちそうさま、また伺いますのでよろしくね!
▼写真ぎらいの妻撮影です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>