気圧の低い日の気持ちと体調はどう整える?

こちらパンに豚バラ肉を巻いた邪悪な一品です♪

かの織田信長公は曇りや雨の日、今で言う低気圧な日には極端に機嫌が悪くなり、家臣の者は戦々恐々としていたそうですが、誰でも今日のような雨の降りしきる日は気持ちが下がるものです。

先ほども母から電話があり、展覧会の案内状がなくなったから、届けるついでに昼ご飯食べに来てくれと呼び出されたところ、ひとしきり不調をうったえられました。

「アンタたち(私と弟)、展覧会の前に私がポックリいったらどうするつもり!?
前に展覧会やった時より、もう年を取ってダメよ。大変! 大変!」

うーん。
どうやら案内状より、ひと通り何か言いたいというのが用件だった模様。

仕方ないので、「もちろん年のせいもあるけど(否定はいけません。あくまで母の言ったことは肯定です)、猛暑のあとのこの陽気でしょ。誰でも気持ちも体調も良くはならないよ」と言うと、多少「そうか」というお顔になりました。

いや、実際のところ、この陽気で絶好調なんて人は珍しいはず。

私も実のところ、今日はブルーマンデーならぬブルーチューズデー。
自営業も社会と関わって生活しているので、週のはじめは多少ブルーな状態です。

ましてや、この陽気。
もちろん展覧会などの準備など、やらないといけない仕事は珍しくいっぱいありますが、 こういう時はまず部屋の掃除からはじめます。

元々、若い頃は整理の良い方ではなかったのですが、年を重ねるごとに、不調の原因は汚れた部屋や環境が大きいと考えるようになりました。
仏教、特に禅宗などは、掃除を最も大切な修行と考えるようですが、家事と仕事を同等に扱うと、私の場合、不思議と気持ちが落ち着きます。

掃除の最中にAmazonから荷物が届き、タオル掛やトイレットペーパーホルダーの取り替えなど、こまごまとした家のリニューアルを致しました。

家がきれいになったところで、沖縄に呼んでいただいた日本語学校の理事長先生にお電話しました。依頼された肖像画の件や展覧会の件など、連絡をしばらくしていなかったので、久々のご挨拶。理事長先生も電話に喜んで頂いて、こちらもスッキリ致しました。

掃除や家のリセットの後は母のお相手でしたが、話をした分、機嫌も良くなったようで良かったです。

そんなわけで、本日は絵の仕事をほとんどしておらず(笑)。

でも、おかげで自分の気分も良くなったから、まいっか♪
さあ、これから仕事に励むか、いっそ、今日は何もやらないか。

どちらにするかは、今からの仕事次第に致しましょう!

 

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