5年前の反省〜食中毒にならないビシソワーズのレシピ

5年前に書いた「食中毒になりました!」のアクセスが伸びています。
やっぱり、みんなこの暑さで気になるのでしょうね。

記事を読み直して思いましたが、熱してすぐ密封すれば真夏だろうが何だろうが、1日2日経っても大丈夫ですが(あくまで経験値)、熱したもの冷まして6時間放置したらダメですね。

ビシソワーズなんて、食中毒と結びつきにくいものだから、油断していたのでしょう。大事に至らなかったのは運が良いだけかもしれません。

それにしても、連日の猛暑で食物のアシが早い。
昨日は、前の日に58円の特売で買った茶色えのき茸が、粘って酸っぱい臭いを出していたので、迷わず廃棄しました。その日に使えば良かったでしょうけど、まあ58円で腹痛起こしても意味ありません。

ともかくも真夏に、けっこうな分量のスープを作り置きし、加熱しないで食べたのはいけませんね。素人がビシソワーズを作るのであれば、作った分をすぐに冷やして食べるのが良いと思います。

というわけで、先日ふかしたジャガイモの残りがあったので、それで作ったビシソワーズのレシピです(2人分)。

1、ふかしたジャガイモ(1個)の残りをレンジでチン。

2、玉ねぎ半分をバター適量で炒め、しんなりさせる。

3、牛乳コップ1杯を温める。

4、固形ブイヨンをコップ1杯の熱湯で溶かす。

5、1〜4をミキサーに入れて攪拌、ざるなどで漉す。

6、5を熱するか冷やしていただく。

手間はジャガイモをふかすだけで、うちではポテトサラダに使った残りでやりました。余った、ふかし芋がある時にでもお試しくださいませ。

 

 

 

 

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