サントリー美術館「コレクターの眼」展で、おさまっていた花粉が一時的に再発?

イタリアのマヨルカ窯によるおさかな。西洋人の描いたおさかなですね♪

サントリー美術館「コレクターの眼」展、見に行きました。
美術収集家の野依利行氏が集めたヨーロッパ陶磁器と、ガラス作家&収集家の辻清明氏のガラスコレクションが中心。

サントリー美術館の企画にハズレなし、というのが私の意見ですが、この日の展覧会もなかなかなもの。絵と違って、陶磁器は見ても疲れないので、とってもライトな感覚で見ることができました。

ところが展覧会とまったく違う話でスミマセンが、美術館に入った途端、それまで治まっていた今年のスギ花粉症状が一気に勃発したではありませんか。
目の痒みはさほどでありませんでしたが、鼻がグジュグジュ出てブインブイン擤んだ音が会場に響きわたり恥ずかしい限り・・・

と言いたいところですが、この展覧会。
写真はフラッシュを焚かなければ取り放題というオープンな雰囲気のせいか、みな適当に感想を述べ合ったりと、空気がピリピリしてないため、多少鼻を擤むくらいは迷惑にはなりません。

そんな意味ではわたしの好むところの展覧会なのですが、なぜか花粉の症状が出るのは不思議でした。

こちらもイタリアはマヨルカ窯。線の甘さとおおらかさがイタリアです♪

ところが展覧会を見終わって、会場を出た途端それまでグジュグジュで出ていた鼻がピタリと治まりました。

ははあ。

これは人にスギ花粉が人にくっついてきたんですな。
髪の長い人は結ぶと良いなんて言いますが、人が運んでくる花粉やホコリというのはバカにならないと思った次第。
映画館と違って、美術館では空気清浄機なるものを使ってないのかもしれません。

サントリー美術館さん、春先はぜひとも館内に空気清浄機をつけてくださいな♪
というわけで、今のところ花粉の症状は幸い治まってます。

とまあ、展覧会とまったく関係ない話になってしまったので、ちょっと作品を紹介。

中心の顔がスゴイ、古代ローマの壷です(笑)

こちらはオランダのデルフト窯。脳内東洋人の顔がかわいいです♪

こちらはオランダのデルフト窯でしたか。脳内東洋と言いましょうか。

青いリスと、狼みたいな鹿が凄いです!

スペインの陶磁器には「悪魔」が描かれています。
黒魔術の世界!

これはどこの国だか忘れましたが、顔がすごいのでパチり!

古代ローマのガラス器です

シリア近辺から出土されたガラスです。

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