20代〜男性の痴漢に遭ったことを思い出しました

今日は花風社セミナーの日。
残念ながら、私は所用で伺えません。

本当に残念ですが、自閉っ子スタンプのアキをみなさんに委ねる約束をあ@花社長にいたしました。
セミナー参加のみなさん、よろしくお願いします。

さて、花風社さんのブログで取りざたされてるセクハラに関する記事を読み、20代で男性の痴漢に遭ったことをいみじくも思い出しました。
Facebookのあ@花さんのコメント欄には書いたのですが、その時の不快感・・・今では消化できるようになっているので、この機会に公開したいと思います。

あれは私が20代も最後の年だったかな・・・

酒に酔って寝てしまい、東横線で当時住んでいた綱島を通り越し、渋谷駅まで戻ってきた時のこと。

夢の中で自分の股間を誰かにまさぐられている夢を見ていました。
それはいい知れぬ不愉快感でした。
身動きがとれず、毛深い手がグリグリと芋虫が這うように、わたしの股間に蠢く不快感・・・。

ふと目を開けてみると、何とそれが現実の風景ではありませんか。

その男性の痴漢は座った状態で私を膝の上にのせて、股の間をまさぐり続けていたのです。あまりの出来事にしばし、体が動かず。
ああ、痴漢に遭った女性の体が動かないとは、こういうことかと後からわかりましたが、その時は後にも先にも初めての経験でしたら、何もわかりませんでした。

数秒後か数分後か覚えてませんが、わたしはすぐさま男の手を振り払い、顔をまじまじ睨みつけ・・・

コノヤロー!

あらん限りの声を出したところ、幸いというか、そのヒゲ面長身の男性は脱兎の如く逃げていきました。互いにケガがなくて幸いだったかもしれませんが、ひどかったのが翌日の朝でした。

いい知れぬ不快感と屈辱感が込み上がってきては消え、込み上がっては消える。

後から、痴漢にあったりレイプされた女性が感じる不快感と屈辱感は、これなんだな。でも、私は男性なので撃退できたけど、女性は出来ない人が多いので、さらに想像を超えるものが残るのだろうと思いました。

はるか昔のことで、未だに不快感がよみがえりますが、消化する意味で書きました。

許される行為ではありません。

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