五輪エンブレムは「ハンプティ・ダンプティ」

大騒ぎになってる「五輪エンブレム問題」だけど、言うては何ですが、お粗末な話ですな。

佐野氏のパクりは誰が見ても明らかだけど、後から後からザクザクで手きたのにはびっくりでした。
以前、あのティーブーエス(TBS)のロゴを見た時はびっくりしたけど(これを大手テレビ局は採用したのかという意味で)、あれは佐野氏の作品。あれは多分、パクりじゃなくオリジナルでしょうけど、政治的な論理でデザインを採用したんだなというのを今更ながら感じた次第です。

あの五輪エンブレムを見て「オリジナルだ」という一流デザイナーや政治家のみなさんの声を聞くと、わたしはインドで紅茶にゴキの子どもが入っていたのを思いだします ↓

永井一正先生ともあろう超一流デザイナーが恥ずかしいでしょ。
ゴキちゃんを紅茶の葉と言い張るインド人と一緒。このインド人は、ある意味潔いけど、世界中の目は集まる五輪エンブレムに「やはり違うものである」は ないと思います。

アートはすべて摸倣からはじまるので、マネをしたりパクりをするのは、ある程度の範囲なら許されるはずですが、ゴキを紅茶の葉っぱだと言い張るようなことは如何なものかと思います。

佐野氏については社会的制裁を十分受け、これからも試練が待っているでしょうから、あえて言いませんが、政治的すぎるデザイナーだったのかもしれません。

まさにマザーグースの「ハンプティ・ダンプティ」といったところでしょうか。

五輪エンブレムは「ハンプティ・ダンプティ」” への2件のコメント

  1. こんにちわ。

    詳しくは述べません。
    三兄弟、監督官庁、
    上から目線の元大蔵官僚(ノーパンしゃぶしゃぶ時代)、
    まさに政治的ですね。
    一番悪いのは、なんでも、蜃気楼(笑)。

    五輪はもはや、利権の採点です。

  2. お頭さん、おはようございます!

    >五輪はもはや、利権の採点です。

    わざと字を間違えましたね。
    ほとんどイミフのコメントですが、
    あえて今回は聞きません。

    次回お会いした時にでも(笑)。

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