安保法案がなぜ戦争法案なのか?

上野ベジキッチンのビリヤーニです♪

安保法案を「戦争法案」と呼ぶ、野党やマスコミの喧しさがあまりにひどいこの頃ですが、その論理の飛躍には驚くほかありません。

集団的自衛権の行使・・・
日本の存立や国民の権利が危うくなるケースに該当すれば、自衛隊は他国軍と一緒に戦うことができる 。

どこの国でも持っている権利を日本が行使できるようにすることを、なぜ「戦争法案」と呼ぶのか?
岡田民主党党首や社民党、共産党は「日本が戦争をできる国にする法案」って主張しますが、そもそも、日本が戦争するとすれば、どこの国と戦うわけ?

アメリカと再戦する?
ありえません。

大戦中に戦地となったインドネシア? ミャンマー?  パラオ?
それもありえないでしょう。

日本が直接戦争に巻き込まれる一番可能性のある国は、間違いなくわが国を目の上のタンコブと見なしている世界2位の大国、そして隣にある半島の北にある独裁国家に違いありません。

しかしながら、日本からそうした国々を攻めることはありえません。
戦争があるとすれば、間違いなく向こうから攻めてくる時です。

野党が「戦争法案」と呼んで反対しているのは、日本が他国から攻撃されても、何も対抗してはいけないということです。法律がああるから、日本は尖閣や竹島で好き放題されても、何もすることはできない。

挙げ句の果ては森永卓郎氏のように ↓

日本は憲法9条という非常に美しい条文を守ってきたんですよ、仮に、仮にですよとんでもない奴が攻めてきたら、憲法9条守ってみんな黙って殺されちゃえばいい。で、過去にそんな美しい民族が居たって思われれば良いじゃないですか。

なんて意見を平気で電波にのせる人間が出てくるのです。

安保法案に反対する様子を見て、一番喜んでいるのは中国、韓国、北朝鮮といった俗に言う反日国家であり、それに与する意見は「平和を守る」どころか、日本が侵略されても構わない。むしろ日本は日本人だけのものじゃないから、外国に差し出しても構わないと言ってわけですね。

以前、岡田氏がテレビ出演していた時に、北朝鮮のキム・ジョンイルに対して「あちらが配慮してくださったのだから」という言葉を聞いたことがあります(たしか拉致家族についてだったか)。

日本人を守らず、北の党首に対して「してくださった」と発言する人間の「法案反対」が何を意味するのか。

まともに考えれば子どもでもわかりそうな話です。

しかしながら、こうした左翼の反対派は「結論ありき」であり、最初から決まった結論に持って行くためには、どんな理不尽でも平気で言い、はてまたが実力行使にまで至るわけです。

平和を主張しながら、暴力を肯定する矛盾に平気でいる人たちに何を言っても通用しないという無力感を覚えるこの頃でした。

 

 

安保法案がなぜ戦争法案なのか?” への9件のコメント

  1. こんにちわ。

    銀座が中国人に占領されて久しいのですが(笑)、
    あの人たちは日本人に殺されるかも知れない、
    と思いながら爆買いしているのでしょうか?
    或いは食事をしているときに、毒殺される?
    日本列島各地の様子を歩いて観て、
    日本が戦争の準備をしている、雰囲気が在る、
    と感じているのでしょうか?

    日本人同士で、おい、そろそろ戦争だな、
    というマジ会話を聞いたことのある人、挙手!!!

    申し上げたいことは、語弊誤解を承知で申し上げます、
    今もう既に戦争しているんです、実は。
    「情報戦」です。
    世界の新聞、TV、WEBでは情報戦の真っ最中です。
    日本の前二者は獅子身中の虫だらけです。
    WEBは玉石混交、観る目を養いましょう。

    情報戦は戦争ですから、手抜きしたら負けます。
    情報戦で負けると、追い詰められて、実弾の戦争になります。
    先の大戦もこのパターンの例から漏れていませんでした。
    日本は情報戦で負けたのです。

    いずれにしても、疲れますが、本当のところ、を知ることです。
    そして、画伯の様に情報を発信することです。
    敵(?)に言いたいことを100%言うべきです。
    まあこの辺かな、という慮(おもんばか)りは不要です、
    日本人以外には。
    それが急がば回れで戦争回避に繋がります。

    これ御存知ですか?

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

    ご存じなくても恥ではありません。
    誰かさん達が情報操作して戦後日本国民に知らせてないのですから。
    酷い歴史ですよ。

    8月1日(土)にと或る人たちの手で、
    慰霊祭が初めて断行されます、@靖国神社。
    日本でニュース、記事に成るか否か、注目してください。
    手帳の隅にメモ書きしてください。

    長文失礼いたしました。

  2. またまた失礼します。

    ◆【済南・通州両事件殉難者慰霊祭】
    ◆場所;靖国神社
    ◆日時;平成27年8月1日(土曜日)午後1時から午後2時
    ◆受付;靖国神社境内能舞台前の売店横の机で同日午前11時から受付けます。
    ◆玉串料;1000円(当日受付でお願い致します)
    ◆主催;【済南・通州両事件殉難者慰霊祭】運営委員会
    ※同会々長・水間政憲、事務局長・菊地宣夫
    ◆協賛;やまと新聞(国会両院記者会幹事社)

    遠方の方は現金書留での参加もOKです。
    宛先は靖国神社、この慰霊祭に充てて、とメモ書き同封のこと。

  3. マスオさん、
    全投稿、
    貴ブログにふさわしくない場合は、削除してください。

  4. 人生を捨てる覚悟で、
    睡眠時間を30分程度削って、
    以下をじっくりと拝聴してくださいませ。
     
     

  5. お頭さん、おはようございます!

    6連打、ありがとうございます。
    削除に関してはお頭さんに言われなくても、こちらで不適切と判断すれば勝手にいたしますので、ことわりは不要です。
    渡部昇一先生の画像などは、東京裁判が何だったかあらためて確認するに良い画像でしたので、今後は最大4連打くらいにしていただくとありがたいです。

    情報戦も立派な戦争ですが、9.11以降は戦争の様相も変わってきたように思えます。
    中東やヨーロッパで展開されているテロも戦争ですが、「湾岸戦争」や「イラク戦争」のように可視化できるものではありません。
    これについては後日、拙ブログにて書く機会があるかもしれません。

    またお越しくださいませ。

  6. おはようございます。

    ご寛容、恐れ入りました。
    以後、慎みます。

    一般人には分からないように巧妙に仕掛けられる、戦争。
    経済競争と銘打った、経済戦争。

    以前あと2年くらいで、情勢が変わる、でしたが、
    ギリシャが引き金で、2か月、かも知れません。

  7. お頭さん、おはようございます!

    >ご寛容、恐れ入りました。

    寛容でなきゃ、い”かんよう”・・・なんて、ウフッ♪ 

    本日、午前中出かけますが、
    つづきはブログにて。

    今日の午後か明日以降UPする予定です。

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