栗原類くんのカミングアウト

徳川家康四百年祭に合わせて、家康公のご幼少を描いたマンガ
「竹千代君がゆく!」
しばらく巻頭にはこちらを張っておきます。未読の方はどうぞ!

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先日、あ@花さんのブログにも書かれていた、朝イチのカサンドラ症候群特集ですが、わたしが反対に驚いたのは栗原類くんの発達障害カミングアウトです。

いや、だってカミングアウトするまでもなく、どう見てもグレーゾーン以上が入ってるだろうって。 この番組ではじめてそのことを公開したという方が、逆に驚きでした。

ただ、たしかにいつものこの人の自虐ネタはあまり感情が入っておらず、ト書きを読んでるみたいでしたが、どうもやっぱりト書き読みだったようです。

番組の最後では自分の言葉でしゃべっていたのが印象的で、ああ、言いたいことが言えて良かったねとは思いました。ただ花風社の本にあるように、社会の理解も大事だけど、自分が楽になることを先に考えた方が良いよって思いましたけどね。

この人も20歳とまだ若いので、 まだいくらでも変わっていけるでしょう。

栗原類くんがどんなタイプの障害だかわかりませんが(調べれば名前は出てきますが、ここではあまり意味ないので割愛します)、今まで人前で見せなかった感情的な様子は、これから自分が変わろうというあらわれだったのでしょう。

でも、類くん。
アゴが細すぎだな〜。あれでは食べるものが限られますね。
分厚いステーキなどは、どう見ても食べられそうにありません。
フランスパンもどうかな〜?

吉田類さんのガッチリしたアゴが、この人にも欲しい・・?

そんなことを考えながら、この子にも栗本さんやもりしーさんの本を読んでもらったら、随分良くなるのに・・なんて余計なお世話を思ってしまいました。

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