シウマイ・コンディショニング講座(本論)

こちらは青山もっきんばーどの素晴らしいレバ塩です♪

今朝方、栗本さんのコンディショニング講座検証について書こうとしてら、サイトの不具合でデータが全部消えてしまったのは、申し上げた通りですが、少し時間ができたので本日二度目のUPすることにします。

昨日のコンディショニング講座では、体の部位をどう曲げ伸ばしをすれば気持ち良いのか。自閉っ子がコタツに入ると足が消えるのに、プールに入ると自分の体を認識できるのはどうしてか。

それらを実地で互いの体を使って検証し、文章化してスケッチをするなどの作業を5時間近くにわたって続けました。
それは意義深いものになったと思います。

ポテトフライの酒盗和え。ジャガイモと魚介類は相性バツグンなのですよ♪

栗本さんがお医者さんではないので、治療をする人ではありませんが、体をどういう風に使って動かせば気持ちが良くなるということを知っている人です。

力入るポーズ、反対に力を抜くポーズはどんなポーズなのか。

反対に力を抜くポーズはどういうポーズなのか。

自閉っ子はなぜ前かがみになっているのか。

自閉っ子が寝返りを打てないのはどうしてなのか。

床の上にヨガマットを敷いて、実際に自分たちがどういうところで気持ち良く、どういうところで不快感を感じるのかを試してみました。

いや~、温泉でも湯当たりなんて言いますが、そんな風に体をいじると呼び戻しとでも言うんでしょうか、弱い部分がうずいてくるようです。昨日は膝がうずいてきて、帰りの電車で爆睡。

帰ってからも眠くて仕方なく、お酒も飲まず早々床についてしまいました。おかげで今朝はスッキリ起きましたけどね~。

こちらは外苑前の薬膳中華エッセンスのランチです♪

さて講座を受けながら、ふと思ったことがあります。

先日、高血圧の基準が変わるとかで、今まで適正の値が上が120代だったのが、147まで引き上げられるというニュースをやってました。

いきなりそんなに基準が変わったら、高いと思っていた人は正常値になって嬉しいでしょうけど、今まで治療していた人はどうなるのって話です。

この話は医療の世界でも意見が分かれているようですが、言い方は悪いけど、降圧剤など薬剤に関する利権がらみと取れないこともありません。

私のように、痛風を発症した時の尿酸値の値が9.7(危険水域が7)だったケースなどは、明らかに数値がモノを言いますが、そうでない場合も少なくありません。

血圧にしても、キリンの場合は上が260、下が160くらいとのこと。
キリンのように背の高い生き物は、頭の上まで血液をめぐらすために人間よりはるかに高い血圧が必要なわけで、ものごとというのはなにごとも理由があるわけですね。

動物の例と比べるのも何ですが、人間にしても身長180cmで90kgある30代男性と、150cm45kg60代女性の場合では、血圧だけでなくあらゆる基準にばらつきがあるはずで、数値の高い低いだけを一律に決めるというのも、それこそ「杓子定規」であって、荒っぽい話かもしれません。

インドの医学、アーユルヴェーダでは健康と病気の段階が7つほどに分かれていますが、病気になる未病の段階は、医療関係者より、本人にできることが多いはず。というより、気持ち良いか良くないかは、本人でないとわからない話です。

なんだか、まとまりのない話になりましたが、この続きはまた来週いたしましょう。

「10年目の自閉っ子、こういう風にできてます!」のイラストです!

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