巣鴨とげぬき地蔵初探訪

昨日は好天の中、巣鴨とげぬき地蔵に行ってきました。
まだ、巣鴨デビューの年齢ではありませんが(多分・・・)、先にじゅん×じゅんさんと物々交換する約束をしていたので、この機会に地元を案内していただきました。

行ってわかったのは、巣鴨とげぬき地蔵・・・すでに行った気がしながら、実は今まで一度も行ったことがなかったことです。

先日、大阪出身の知り合いが「一度も新世界に行ったことがない」と聞いてびっくりしたのですが、自分も同じようなもんだったことにびっくり。

巣鴨とげぬき地蔵、初体験です♪

で、こちらがとげぬき地蔵こと高岩寺。曹洞宗の禅寺だそうです。
お地蔵さまだから、浄土宗か真宗と思いましたが、これは意外。

もっとも禅宗というのは、どのお経を詠んでもOKという何でもアリのご宗派ですから、それも不思議ないかもしれません。

で、こちらがとげぬき地蔵。二代目だそうです。
(でも、これってお地蔵さまじゃなく、観音さまだろう)。

体のわるいとこを撫でると、そこが良くなるといわれるため、先代のものはすり切れてしまい、これは二代目(もしかしたら何代か目?)

巣鴨のとげぬき地蔵といえば有名ですが、思ったより敷地が狭く、これでは土日や四のつく縁日は大変なことになるな。

商店街を歩いてみると、大福やお煎餅を売ってる店がいっぱい。

こちらは運気の高まる赤いパンツの店

それにしても平日の昼間だというのに、けっこうなにぎわい。
おじいちゃん&おばあちゃんばかりではなく、若者もチラホラと物珍しげに歩いています。

驚いたのは、日本全国に蔓延しているシャッターのおりた店がほとんど見られず、あっても改装前とか休業日だったりとかで、おそらくは日本で一番成功している商店街かもしれません。

いいことか、わるいことか。
今後しばらくは巣鴨を訪れる年齢層は増える一方でしょうしね〜。

正午近くになって、有名な干物の定食屋「正元(しょうげん)」で昼食。

わたしは10食限定の大ぶりなアジの干物定食屋。
ご飯大盛りにしてくれて、これでなんと680円!

なんでも巣鴨は中山道の出発点だそうで、昔は江戸のはずれだったのでしょうね。道のようすは、東海道では江戸の関所だった北品川から新馬場あたりとよく似ています。

こちらは都電・荒川線の庚申塚駅。駅の中に売店が・・・。
こんな感じの居酒屋がある駅が荒川線にはあるそうです。

裏道やらを散策したあとは、甘味処「きりん」でアイスクリームあんみつをいただき、おすもうやマンガ、アートの話など夕方近くまで話しました。

最初はじゅん×じゅんさんが、実家新潟のお母さまから送られてきたお米が食べきれないとグチツイートをしたのを見て、わたしが梅酒と物々交換しないかといった話でしたが、帰り際、わたしはすっかりお米のことは忘れていました。

言われなきゃ、置いて帰るとこでしたわ(汗)。
どーもスミマセン。

痛風の季節なので、帰ってからカロリー過多になった食事をジムで落としました(落とせませんでしたが)。

次回は物々交換なしお頭さん、あ@花さん交えて赤坂ランチをいたしましょう。
(お頭さん、いいですよね? )

楽しかった、ありがとうございます!

巣鴨とげぬき地蔵初探訪” への4件のコメント

  1. あ@花さん、おはようございます!

    >米はほしいですが梅酒はいりません。

    わたしもそうなんで、交換しました。
    美味しい梅酒なんだけどね。

  2. 遅ればせながら…巣鴨街歩きとっても楽しかったです。
    ありがとうございました~♪

    梅酒、一口いただきましたが酸味の効いたお味がとってもおいしいです。
    (売ってる梅酒は甘過ぎというぐらい甘いですけど、これはよい感じです)
    飲みすぎないように注意いたします。

  3. じゅん×じゅんさん、おはようございます!

    こちらこそ楽しい時間を過ごすことができて、ありがとうございました♪

    梅酒お気に召していただき、何よりです。
    わたしもお酒は大好きなのですが、梅酒はたしなむくらいです。

    友人が漬けたものですが、何杯かいただきまして、人様に差し上げても申し分のない味でしたので、安心してお分けできました。
    お楽しみくださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>