国に誇りを持たせない教育というのは


昨日は親爺の菩提寺に墓参りしました。
九段下は通り道だったけど、靖国はスルー。
ブログで勧めておいて申しわけありませんが、やはり実父優先ですね。
(8月15日の靖国は何度も行って知ってますしね)。

ところで、私がBSで水木先生の番組を見ていた時間帯に、
NHKで日韓討論番組をやっていたそうですね。
私は見ておらず、母から話を聞いただけなので何とも言えませんが、
お互いの教育が違うので、平行線だった部分はあっただろうとは想像できました。

さて、誤解のないよう申しあげると、以下はこの番組とは関係ない記事です。

8月15日にアップされたあ@花さんのブログにも書かれていますが、
日本の教育は、どういうわけか自国を貶めるようなものが多い。
「国を愛する心」は軍国主義につながるからダメだとか、
同じ理由で、学校が国歌を拒否して国旗も掲揚しないという、
他国からみると理解できないようなことを、当たり前にしてるわけです。

日本が中国の一部や台湾、韓国を植民地にしていたことは事実なので、
それについては認めざるを得ないのですが、
侵略して搾取だけをしていたというネガティブな面だけではありません。

ロシアと日本の選択肢から、併合を申し出たのは朝鮮王国だったわけだし、
当時の朝鮮半島のインフラを(赤字で)整備したのは日本でした。
また強制連行にしても、当時の朝鮮半島は日本の一部だったわけで、
少なくとも”強制連行”という言葉は正確ではありません。
(まあ、やったことはたしかに強制連行なので、
 これを言うと韓国の人は怒るんですけどね~)。

それが、韓国や中国を侵略したことを正当化できるとは思いませんが、
少なくとも事実としてあったことは教えるべきでしょう。
単に「日本はアジア諸国を侵略して搾取した」ことだけを教えるのでは、
いかにもバランスがわるい。

子供が親を選べないのと同じように、生まれてくる国は選べません。
好むと好まざるに関わらず、人はその国の言葉を使い、その国の食べ物で育ち、
その国の貨幣で生活し、その国の法律にしたがい、その国の習慣を身につけながら生きていくわけです。
ですから、自分の国に誇りを持たせない教育というのは、
自分自身を否定するようなもので、如何なものかと思います。
まあ、国家万歳みたいな国もどうかと思うけど。

画像は拙作「真木柱」。
源氏物語に画題を置いた作品です。

国に誇りを持たせない教育というのは” への4件のコメント

  1. ガンジー
    厳しい残暑、御見舞い申し上げます。
    インドより熱いニッポンですか???

    あの二(三?)国は特別です。
    そうした実績積んじゃった日本にも責任(?)が有りますが、
    大東亜(これだけで右翼呼ばわり)の国々で
    ニッポンを悪くのみ言う国は在りません。
    何故か?
    良いこともしてるからですね。
    あの二国にもしてますね。

    で、ガンジーは傲慢な白人を懲らしめたニッポン、
    ということで絶賛しています。
    インドネシアも、ビルマ(もう無いですね)、ベトナムも。
    でも、ここでこそ、本格に奥床しく振舞わないと。
    今現在は複雑なパワーバランスですから、
    単純には運ばないでしょうけれど、
    多面的に外交を展開しないと、ニッポンは自滅します。
    (スイマセン、判り切ったことでした。)

    まあ、変なニポン人が国のト(ツ)プ(閣僚にも)に居る間、
    ニポン浮かばれないアルヨ、
    市民じゃなく国民が正しく目覚めないと、
    相手の思う壺ネ。
    もう今の大本営発表とメディアは、疑って掛かる、ヨロシーネ。

    軍国主義、ヒトコト言うよ。
    軍隊だけで戦争デキナイ、経済力ナイトネ、弾作れない、
    燃料買えない、兵隊さん飯食えない。
    南方の戦死者の大半は飢え死にと、飢えからくる免疫力低下で、
    玉砕したのさ、ウカバレナイネー。

    あっ、なんか気が付かない間に、変なカキコされてるなあ???
    時空が歪んだのかな、この熱さで?????

  2. Unknown
    毎日暑いですね。顎からいい汗かいてますか?(笑)
    君が代が国家になるとき、実は違和感がありました。自分の違和感が何処から来るのか、あの時考えました。
    小学校で教えてもらった君が代の歌詞の解釈と、メディアで報じられている人たちの解釈と随分違っていることに驚きました。
    私のそれまでの受け止め方は、この歌詞のもと、戦争へと日本は・・・という感じです。
    他県の先輩に話を聞いてみたら、やはり受け止め方が違いました。自分の教育が随分、左に寄っていたんですよね。。。こういうことなぜか私がよく覚えてるのも、たまに傷なんですけど。
    子どもの頃の教育の大切さを身をもってといったらおおげさですが、感じます。

  3. インドは
    お頭さん、おはようございます!

    そうそう。インドもインドネシア、ベトナムも親日ですね。
    ガンジーが日本を賞賛していたとは知りませんでしたが、
    インド独立に日本は少なからず貢献してますから、
    たしかにそうでしょう。
    (日本の終戦記念日とインドの独立記念日は同じ8月1日)。

    台湾にはじめて行った時は、
    日本が整備したインフラの影響をまざまざと感じました。
    彼の2国もそうなんでしょうけど、なぜか日本のニオイは感じません。消してるのかね。
    (ちなみに台湾は中国の一部ではないと考えます。
     教科書にはそう書いてませんがね)。

    いまでもインドは親日ですね。
    あそこに行くと必ずだまされますが、
    だます方も日本人はきらいでないようで、
    多少手心を加えてくれるところがあります。

    やっぱりあの国は大好きだな~。

  4. 足して2で割ると
    いっちゃん、おはようございます!

    さすがは広島ですね。
    被爆された地としては、仕方ないことでしょうね。

    ただ落とした国はアメリカなんで、先日の平和式典でもそうなんですが、物足りないところです。

    韓国のメディアの中では「被害者ヅラするな」という記事があったそうですが、これはあまりにひどい。
    広島を知ってる韓国人なら言わないでしょうが、わが国のメディアと足して2で割るとよいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>