初戦は寝てしまいました


昨日は久々に外食。
有楽町のキッチン・マ・メゾンでクライアントと食事です。
ボーナス月のおかげか、私の描いた壁画のおかげか(なーんて)、
店はほぼ満席で、ひっきりなしにお客さんが回転していました。

このお店・・・正直、はじめはどんな料理を出すのか知らずに仕事を引き受けたのですが、
食べてみたら意外に(失礼!)旨かったのでびっくりした覚えがあります。
いや、意外なんて言ったらホントに失礼ですが、半年前にこの店を見た時は
開店したて(正しくは店を受け継いだ)なのにさびれた感じだったもの。

まあ、絵のおかげで繁盛なんてことはありません。
ひとえに店を盛りたてようとする、マネージャーやスタッフの精進のたまものですが、
自分がかかわったクライアントさんが繁盛するのは何より嬉しいことです。
これぞ嘉納治五郎先生の言う「精力善用、自他協栄」でしょうか。

この日食べた鴨のコンフィやブイヤベース、リゾットなども絶品。
クライアントさんの一人は小麦のアナフィラキシー性アレルギーなので、
食事には注意しないといけないのですが、
揚げ物はみな素揚げで出してもらうなど配慮してもらいました。

山形イタリアン、銀座のサンダンデロでも、
壁画から、山形の風景を絵巻風のパノラマ画へとの
仕様変更がありましたが、ようやく始動です。
(下絵は描き直し、というか描き加えないといけません。
 増やすのは得意なので、大したことはありませんが)。

おすもうエンジェルがぶんぶん飛び回る、
変な絵しか知らない人は意外に思うかもしれませんが、
実は風景画は、私のいちばんの得意分野です。
だって、画面に浮かんでる変な物体を取り除いてみてください。
そこにあるのは、一枚の風景画だったりするのですから。

家に戻ったら、すでに南アフリカvsメキシコの初戦がはじまっていましたが、
あっと言う間に沈没。
時間帯が厳しいよな~、ホントに。

写真はキッチン・マ・メゾンの鴨のコンフィ。
赤ワインには最高の一品です。

初戦は寝てしまいました” への6件のコメント

  1. 災い転じて
    福と為せ、アッシは嫌いじゃない、エゲレスよぁっ!!!

  2. ルーニーに
    こんにちは、お頭さん。

    イングランド、引き分けでしたね。
    アメリカしぶとい!

    米国産のドラマを見ていると、子供がやっているのは意外に野球よりサッカーの場面が多いので、裾野が広いんでしょうね。

    ところで、私は以前知り合いにルーニーに似てると言われたことがありました。
    アタマは薄くないつもりですが、正面から見たアタマの形はたしかに似てるかも。顔は似てないつもりです。

  3. re:初戦は寝てしまいました
    もったいないですね。
    南ア-メキシコ、歴史に残るスーパーゴールと
    試合内容でしたよ。

    ルーニーの件に関しては、
    まあ、突っ込まないことにしておきましょう(笑)。

    凄い試合連発で、これが1か月も続くようでは
    身体が持ちません。

    疲れたからと言って市内挨拶を中止したような
    某国代表の試合日にゆっくりしようと思います。

    ちなみに、私はパラグアイ・サポーターです。
    理由は、今度お会いした時にでもお話します。

  4. デンマークvsオランダ戦を・・
    大江戸さん、おはようございます!

    そうなんです。
    すごくもったいないことしてますね。
    ゴールは録画で何度も見ましたけど、生で、試合の流れでみないと、わかりませんものね。

    今日もお客さんと食事を入れ、デンマークvsオランダ戦は生で見られません。さすがにカメルーン戦までには帰りますけどね。
    あ、大江戸さんには休養日か。その方がストレスが溜まらなくて良いかもね。

    私の友人は日本サッカーの低迷は協会に大きな責任がある、なんて言ってます。理由は複数あるんでしょうけど、大江戸さんのお考えは如何でしょう。

  5. re:日本サッカーの低迷
    > 私の友人は日本サッカーの低迷は協会に大きな責任がある、
    > なんて言ってます。

    その通りですよ。
    人事も不透明だし、責任を取るべき方が責任を取らないで
    上層部にいたり。組織が腐っているんです。

    サッカー面で言えば、「日本のサッカー」を協会が
    打ち出せないこと。

    監督が代わるたびに戦い方が変わりますよね。
    これぞ日本のサッカーという「核」がないのです。
    フォーメーションどうこうではありません。

    愛称もそうですよね。フットボールが文化として根付いている
    国は、誰が監督になっても愛称は変わらないです。

    ブラジルなら「セレソン」、イタリアなら「アズーリ」、
    南アなら「バファナ・バファナ」、パラグアイなら「アルビローハ」。

    「Samurai Blue」なんて、外国のメディアを見ていると
    「ポルノ映画のタイトルか?」なんて言われてます。

    カメルーン戦の結果はボールゲームなので分かりませんが、
    監督も選手も「国を代表している」という自覚が足らないのでは。

    きょうは、イタリア-パラグアイ。
    両国とも堅守速攻のスタイル。1点を争う戦いになります。

    昔買ったパラグアイ代表のユニを着て応援します。

  6. 引き分けでしたね。
    大江戸さん、おはようございます!

    早速のコメントありがとうございます。
    やはり協会の問題はあると考えてよろしいようですね。

    ともあれ昨日、というか今日のカメルーン戦は結果が出て良かったです。まあ、「1勝すればサプライズ」で1勝が取れたのは良いけど、今後、その協会体質が変わらないとなると、それはそれで問題ですね。

    それにしても大江戸さんはホントにお詳しい。
    どんなスポーツでもそうですが、サッカーはほんとに戦術の勉強が必要ですね。
    まあ、その話は、それこそ次回お会いした時にでも。

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