「不毛地帯」最終回


昨日は「不毛地帯」の最終回。
意外にあっさりした終わり方でしたが、やはり見るところの多いドラマでした。

ところが・・・ワル男好き、不倫好きなエカキの女友だち曰く。
(ワルっぽい男が好きなのではナイ。ホントに悪い男が好きなのです)。

「ねえ、あの陶芸家。
 あの陶芸家、あれからどーなったの?」

陶芸家って、小雪(秋津千里)のことかい。
私なんぞは、このドラマで一番いらないのが小雪だと思ってるのに、
ずいぶん人によって感じ方が違うもんだわい。

「いや。あれから相変わらず進展なしだよ」
「何だ、つまんないの。
 で、あの相手の男。名前、何て言ったっけ? ほらあの相手の男」

あ、相手の男って・・・壹岐正(唐沢寿明)はこのドラマの主人公だろう!
よく考えたら、彼女は小雪似がじまん(ということになってる)の八頭身美人。
ご本人もアーチストということで、小雪の役に共感してるのだろうが、
思わずノドまで出かかった「あなたは、このドラマ見なくていいよ」という言葉を
グッとこらえて、別の話題に変えました。

キミ~!
キミって自分の周辺以外のことに興味ないのね。
いい仕事するんだけど、あんまり世の中のことに興味ない女友だちの一幕でした。

画像は、倒壊した鶴ケ岡八幡宮の大イチョウ、その後。
良い形で再生できるといいですけどね。

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